自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

「幸せの感度」を再起動する——本来の自分へ戻る、静かなプロセス

感情を扱う

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【vol.2449】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

現代人が陥りがちな
「感情の冬眠」

 

 

 

「毎日をただ淡々とこなしているだけで

 心からの喜びを感じにくい」

 

 

「素晴らしい映画を観ても

 どこか他人事のように冷めてしまう」

 

 

 

もしあなたが今、

そんな感覚を抱えているなら

それはあなたの心が弱いからでも

冷めた性格だからでもありません。

 

 

 

むしろ、これまでの人生で

辛いことやストレスから自分を守るために

一生懸命に感情に蓋をしてきた証です。

 

 

 

私たちは

悲しみや恐怖を感じないように

心を麻痺させることがあります。

 

 

 

でも、

心は「ネガティブな感情だけ」を

選んで消すことはできません。

 

 

 

悲しみに蓋をすると、同時に

「喜び」や「感動」を感じるセンサーも

眠らせてしまうのです。

 

 

 

あなたの中に眠る「癒える力」

 

 

 

私が専門としている

AEDP®︎という心理療法では

 

 

人には誰しも

「トランスフォーマンス」と呼ばれる

心の自浄作用が備わっていると考えます。

 

 

 

ちょっと

イメージしてほしいんですが

 

 

光があまり届かないところに

保管されているじゃがいもでも

教えられていないのに光に向かって

芽が出ていたりすることってありますよね?

 

 

 

 

 

 

そういった生物の中にある

成長へと向かう本能的なエネルギーは

実は、私たちの心の中にもあるのです。

 

 

 

「苦しいままでいたい」と

願う心など存在しません。

 

 

 

どんなに傷ついたとしても

私たちの心の奥底には

 

 

「本来の健やかさに戻り

 幸せを味わいたい」

 

 

という強力な駆動力が

脈動しているのです。

 

 

 

癒やしとは

努力して自分を

「変える」ことではありません。

 

 

 

あなたの中に最初から備わっている

この「自然に癒えていく力」

阻むものを取り除くことによって

スイッチを再びオンにすることなのです。

 

 

 

 

 

 

勝手に動き出す
「喜びのセンサー」

 

 

 

よく自己啓発の本などで
「日常の小さな喜びを見つけましょう」
と言われたりしますよね?

 

 

 

もちろんそれは素敵なことですが、
喜びは無理に「見つけにいこう」として
見つかるものではありません。

 

 

 

むしろ、

「見つけなきゃ!」と頑張るほど
心は疲れてしまいます。

 

 

 

本当の喜びは

探しにいくものではなく
あなたの内側の詰まりが取れたとき

「勝手に溢れ出してくるもの」

 

 

 

 

 

 

感情の蓋をそっと開けていくと
眠っていたあなたの「センサー」が
自然に息を吹き返します。

 

 

 

すると、

道端に咲く花や頬をなでる風の心地よさ、
誰かの何気ない優しさ……etc.

 

 

 

これまで見落としていた日常の美しさを
あなたの心が

「勝手に」キャッチし始めるんですよね。

 

 

 

それはまるで、

モノクロだった世界が

本来の鮮やかな色彩を取り戻していくような
そんな感覚に近いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

幸せを「定着」させる:
味わい尽くす魔法

 

 

 

そして、その喜びを

単に「嬉しい」と感じるだけでなく

 

 

そのポジティブな感情体験を

さらに深めるプロセスを大切にすることが

幸せを「定着」させるのを可能にします。

 

 

 

例えば、

散歩中にふと花の美しさに気づいたり、

一杯のコーヒーを

「美味しい」と感じたりしたとき。

 

 

 

 

 

 

そこで終わらせず、

「今、その心地よさを感じている自分を
 さらにじっくり味わう」時間を取る。

 

 

 

「あぁ、今私はこの香りに癒されているな」

と一歩深く入ることで、

その一瞬の喜びは、脳の神経系に

「幸せの回路」として刻みこまれます。

 

 

 

この積み重ねが

一時的な気休めではない

自動的に幸せを感じられる体質を

作ってくれるのです。

 

 

 

もう一人で頑張らなくていい

 

 

 

もしかすると、あなたはこれまで

本を読んだり一人でワークをしたりして

一生懸命に自分を変えようとしてきたかもしれません。

 

 

 

ですが、知っておいてほしいことがあります。

 

 

 

感情というのは

信頼できる誰かに受け取られ

共有されることで初めて

安全に処理され、癒やしへと繋がるものだ

…ということを。

 

 

 

 

 

 

一人で感情に向き合おうとすると

無意識のうちに「これ以上は危ない!」と

ブレーキがかかってしまいます。

 

 

 

それは脳の正常な防衛反応で

だからこそ、

セラピーという場があるのです。

 

 

 

AEDP®︎では、あなたを

「ひとりきり(Aloneness)」

させることなく

 

 

セラピストという安全な伴走者と共に

あなた自身の心に備わっている

「癒える力」を引き出すのをお手伝いします。

 

 

 

自分自身の中にある

自浄作用の力を信じて

私と一緒に進んでいきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

お問合せは下記からどうぞ。

 

 

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