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映画『バービー』に学ぶ「“完璧”よりも大切なもの」

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【vol.1487】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日までがお盆休みで

今日からお仕事という方も

多いではないでしょうか?

 

 

 

うちのオフィスは

本日までお休みをいただいていたので

 

 

お盆休み中よりは

ちょっとは空いているかも?

…ということを期待して

 

 

久しぶりに映画館で

映画を観てきました。

 

 

 

観に行ったのは

評価が真っ二つに割れていて

 

 

本国アメリカでは

この映画を一緒に観に行ったことをきっかけに

別れるカップルが急増グッド (上向き矢印)していると話題の

 

 

 

コチラの映画‼️

 

 

ジャジャジャジャーーーーン!

Barbie バービー』です。

 

 

 

 

 

正直な話をすると

この予告編⬇︎を観たときは

 

 

 

「お金を出してまで

 こんな映画を観に行くのは

 時間ももったいない!」

 

 

…くらいに思っていたのですが

 

 

公開されてからの評判が

すこぶるよかったので

一か八かで観に行ってみよう‼️

と思っての今日だったのですが

 

 

すみません、私が間違ってました🙏

めちゃくちゃ面白かったです!

しかも、2〜3回は泣いちゃいました。

 

 

 

涙こそ流さなかったものの

私の胸を鷲づかみにして

離さなかったのは

 

 

「何にだってなれる」を

モットーにしているバービーに

子どもの頃から憧れて

マテル社に入ったにもかかわらず

受付でしか働かせてもらえない

グロリアのこの言葉。

 

 

 

 

 

あまりにもわかりみが深すぎて

共感せずにはいられなかったですね。

 

 

 

子どもの頃から

 

 

「だったら、一体、
どうすりゃイイんだよ💢」

 

 

…というフラストレーションや

モヤモヤを抱えながら生きていたのは

女性だったら私だけじゃないはず。

 

 

 

 

 

最初のうちは

血気盛んに歯向かっていても

どっちにせよ

批判/否定されるくらいなら

 

 

最初から

何も言わない/感じないように

するのが一番!

…となってしまって

 

 

自分の感情を切り離したり

自分を押し殺したりして

 

 

知らず知らずのうちに

「自分らしさ」を

見失ってしまってる女性に

出会うことはよくあります。

 

 

 

 

 

かつての私もそうでした。

 

 

 

世の中が勝手につくりあげた

ステレオタイプに当てはまらない

「不完全さ」があったとしても

それは人間であるがゆえのこと。

 

 

 

 

 

そんな「不完全」な自分を

卑下することなく受け入れて

あなたはあなたの人生を

堂々と歩いていけば良い。

 

 

 

そんな大切なメッセージを届けてくれた

映画だったように思います。

 

 

 

不完全さを受け入れることは

たやすいことじゃないかもしれませんが

 

 

そうできるようになることで

自由に「自分らしく」生きる力を

手に入れることができることでしょう。

 

 

 

ひとりの女性として

そんな風にノビノビと生きることができる女性が

ひとりでも世の中に増えることを期待しながら

クライエントと日々向き合っています。

 

 

 

I am good enough.

このままの私で十分だ。

 

 

 

そんな風に思えるように

私と一緒にこころを整えていきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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