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唇が腫れて気づいた「早めに相談する安心感」

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朝起きたら

唇がパンパンに腫れていました。

 

 

 

そのとき改めて感じたのが

「早めに相談する安心感」でした。

 

 

 

【vol.2430】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

年のせいか

夜中にトイレに起きることが

増えました(苦笑)。

 

 

 

昨晩も

1時過ぎに目が覚めて

トイレに行ったのですが

 

 

そのときに

感じることはなかった異変に

4時近くに目が覚めたときには

気づいたんですよね。

 

 

 

下唇が、まるで

ヒアルロン酸を入れたかのように

パンパンに腫れていたのです。

 

 

 

(文字どおり、たらこ唇!)

 

 

 

実は、1週間ほど前にも

朝起きたら同じように

上唇がパンパンに腫れていた…

ということがあって

 

 

そのときの症状と

全く一緒だったんですよね。

 

 

 

前の日に食べた

マグロやホタルイカに対する

アレルギーだったらどうしよう?

 

 

 

ひょっとして

私、マグロもホタルイカも

食べれなくなっちゃうの?

 

 

 

マグロはともかく

大好きなホタルイカが

食べられなくなるのは絶対に嫌だ〜!

…と思いつつも

 

 

2週続けて同じ症状が出て

人前に出るのが恥ずかしくなるほど

唇が変形するのは

何かあるに違いない!と思って

 

 

ドキドキしながら

今日、皮膚科を受診してきました。

 

 

 

結論からすると

「血管性浮腫」とのことで、

原因ははっきりしないケースも

少なくないのだそうです。

 

 

(唇の腫れのイメージは

 このサイトの写真を参考ください)

 

 

 

原因は不明だったのですが

特定の食品に対する

アレルギーではなさそうだ…

ということがわかって

正直ホッとしました。

 

 

 

というのも

私はかなりの食いしん坊。

 

 

 

もし

「マグロはダメです」

「ホタルイカもダメです」

なんて言われたら

かなりショックだったと思うんです。

 

 

 

特にホタルイカ!

 

 

 

 

 

 

春になると

スーパーに並ぶのを見るたびに

つい手が伸びてしまうほど

大好きだから…(笑)。

 

 

 

そして、改めて

思ったことがあります。

 

 

 

自然治癒を期待して

ビクビクしながら過ごすよりも

 

 

早めに

ちゃんと医療機関で

診てもらうことで

安心できることがあるということ。

 

 

 

「また腫れたらどうしよう」

と不安に振り回されることなく

 

 

一度、ちゃんと専門家に

診てもらえたことで

気持ちがずいぶん楽になりました。

 

 

 

 

 

 

セラピーも然り。

 

 

 

人はひとりで抱えていると

「このままずっと変わらないのではないか」

と不安が大きくなっていくことがあります。

 

 

 

今の時代は

たくさんの情報があふれていますが

 

 

ひとりでいろいろ調べているうちに

不安がかえって大きくなってしまうことも

ありますよね。

 

 

 

だからこそ

気持ちを少しでも楽にするために

 

 

ひとりで抱え込まず

誰か(特に、その道のプロ)と一緒に

今起きていることを見ていくことが

大切だったりするのです。

 

 

 

ちなみに今回は

抗ヒスタミン薬を処方されて

様子を見ることになりました。

 

 

 

できれば

もう唇が腫れることがないと

ありがたいのですが…。

 

 

 

とはいえ

大好きなホタルイカは

春の短い旬を逃さずに

美味しくいただく予定です(笑)。

 

 

 

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