自己肯定感を高めて人生を前向きに!
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札幌から、世界のトレーニングへ

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【vol.2482】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日、AEDP®︎ Instituteの

公式サイトを何気なく開いて

思わず二度見してしまいました。

 

 

 

というのも

9月から10回に渡って開催される

“Immersion”と呼ばれる

AEDPの実践トレーニングコースの

アジェンダ(スケジュール)ページ

自分の名前が載っていたから!

 

 

 

 

 

実は、10月15日のセッション5の後半枠で

ゲストプレゼンターとして

私が登壇することになっています。

 

 

 

AEDP®︎セラピー(以下、AEDP)は

アメリカはNYで生まれた心理療法です。

 

 

 

これまでも日本人の登壇者が

いなかったわけではありません。

 

 

 

ただ、研究者としての登壇だったり、

アメリカ在住のセラピストが登壇したりで、

私が知る限りでは、

日本に拠点を置いたままの

AEDP®︎認定セラピストとして

トレーニングに登壇するのは

恐らく初なのではないか…と思います。

 

 

 

このコースのメインの講師が

私の資格認定の際の

スーパーヴァイザーだったBen Medleyで

 

 

(Benと。2025年4月NYにて)

 

 

認定資格の審査にパスしたときに

彼から

 

 

「君が認定を受けたときには

 是非ともこのオファー

(ゲストプレゼンターとしての登壇)

 をしようとおもっていたんだ」

 

 

と言われたんですよね。

 

 

 

尊敬してやまない指導者であり

NYの売れっ子セラピストでもある

Benからそう言われたことは

 

 

認定審査に合格したことよりも

何倍も何十倍も嬉しかったのを

昨日のことのように覚えています。

 

 

 

海外から入ってきた新しい心理療法は、

たいてい同じような広がり方をします。

 

 

 

まず語学ができる誰かがそれを学び、

東京や大阪のような大都市で

少しずつ知られるようになりって、

そこからようやく地方へと伝わってくる…。

 

 

 

私自身、

これまでにそんなタイムラグに

フラストレーションを感じてきました。

 

 

 

 

 

 

私は札幌が大好きです。

北海道の自然も、この土地の空気も。

 

 

 

この土地でたくさんのことを学び、

育ててもらった実感があるので、

いつか何らかの形でこの土地に還元したい…

という思いをずっと持っているんですよね。

 

 

 

だからこそ、

「地方に住んでいると学びが遅れる」

という構造そのものが

いつももどかしく感じていました。

 

 

 

幸い、私にとって語学は

大きな壁にはなりませんでした。

 

 

 

それは、カナダで6年間暮らし、

カナダの大学を卒業したという

経験があったから。

 

 

 

「それだったら、待たずに

自分から先に取りに行こう!」

 

 

 

そう決めて、2019年に2度、

ニューヨークへ渡りました。

 

 

 

 

 

 

その後、みなさんご存知のとおり

世界的なパンデミックの到来によって

渡航はできなくなりましたが、

 

 

代わりにトレーニングが

完全にオンライン化されて、

札幌にいながらにして

学びが続けられる環境が整ったんですよね。

 

 

 

とはいえ楽だったわけではなく、

時差の関係でトレーニングは

日本時間では真夜中の開催。

 

 

 

徹夜での受講を何度したことか!

 

 

 

「みんな寝ているのに、

 私、何やってるんだろう?」

と自分の決断を悔やんだことも

ぶっちゃけありました(笑)が

 

 

そうやって積み重ねてきたものが

今回のような形で実を結んだことが

夢であるように感じると同時に、

 

 

見てくれている人は

ちゃんと見てくれているんだと

光栄に思う気持ちでいっぱいです。

 

 

 

ただ、こうして振り返ってみると、

今回のことは

「資格」や「肩書き」の話ではないのだと

あらためて思います。

 

 

 

大切なのは、どこにいるかでも、

どんな肩書きを持っているかでもなく、

目の前にいる方の痛みに、

どれだけ丁寧に向き合えるか。

 

 

 

今回、私がトレーニングで

話題を提供させてもらう

モーメント・トゥ・モーメント・トラッキング

(moment-to-moment tracking)という技法も

 

 

突き詰めれば

「今、この瞬間、

 あなたの中で何が起きているか」

こちらがどれだけ精密に寄り添えるか…

ということなんですよね。

 

 

 

札幌にいながら

国際レベルでの学びを続けてきたのは

遠くの誰かに認められるためではなく、

 

 

この土地で、目の前の方に、

できる限り良いものを

届けたかったから。

 

 

 

10月15日は

今度は札幌から世界へと

そんな学びを届けに行きます。

 

 

 

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