自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

“らしさ”を大切にするということ

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新しい年の始まりに
自分の“らしさ”について

考えてみました。

 

 

 

【vol.2356】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

新年明けまして
おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

みなさんは

どのような新しい年の幕開けを

迎えたのでしょうか?

 

 

 

札幌は、例年と比べて

かなり積雪量が少ない

年末だったこともあって

 

 

生粋の道産子としては

なんとも言えない心地悪さを

感じずにはいられませんでしたが

 

 

今日の朝、

目が覚めて窓の外を見渡したとき

一面に広がる白銀の世界と

 

 

静かにフワフワと

舞い落ちる雪を見て

とてつもない安堵感を覚えました。

 

 

 

「やっぱり

 これが北海道“らしい”よね」…と。

 

 

 

 

 

 

「らしさ」は
説明できなくても“感じられる”

 

 

 

「らしさ」というものを
もし言葉で正確に説明してほしい

…と言われたら

正直、私はうまく答えられないと思います。

 

 

 

でも、説明はできなくても
感じることはできる。

 

 

 

違和感として感じることもあれば
今日の朝のように
胸の奥がふっと緩むような
安堵感として感じることもあります。

 

 

 

 

 

 

そして、その感覚は
実は人間にも、まったく同じように
備わっているのだと思うのです。

 

 

 

“しんどさ”は
らしさから離れたサインかも?

 

 

 

「なんだか最近、しんどい」
「理由は分からないけど、落ち着かない」
「頑張っているはずなのに、満たされない」

 

 

 

そんなとき

私たちは知らず知らずのうちに
自分の“らしさ”から少し離れた場所で
生きていることがあります。

 

 

 

逆に

自分の言葉で話しているとき

 

 

無理に力を入れなくても

呼吸が深くなるとき

 

 

「これでいいんだ」と

身体が先に反応するとき。

 

 

 

そこには

その人本来の“らしさ”が
ちゃんと息づいているんですよね。

 

 

 

セラピーは
“その人らしさ”に戻るための場所

 

 

 

セラピーは
新しい自分を

作り上げる場所ではありません。

 

 

 

「こうあるべき自分」になるための
トレーニングでもありません。

 

 

 

むしろ、これまでの人生のなかで
置き去りにしてきた感覚や
小さくしてしまった自分の一部に

 

 

もう一度丁寧に

出会い直していくプロセスです。

 

 

 

その人の“らしさ”を

評価することなく、急かすことなく
安全な関係性のなかで
少しずつ、取り戻していく。

 

 

 

そして、その人が
自分の人生を
自分の足で、フルに味わいながら
生きていけるようにサポートすること。

 

 

 

それが、
私がセラピストという仕事に
込めている思いです。

 

 

 

真っ白な雪景色を前に
「やっぱり、北海道の冬はこれだよね」

と、身体が先に安堵したように。

 

 

 

人もまた、自分の“らしさ”に戻ったとき
言葉より先にどこか深いところで
「これでいい」と感じるのかもしれません。

 

 

 

新しい年の始まりに
そんな感覚を大切にしながら

 

 

今年もクライエントのみなさんの
一人ひとりの歩みに
丁寧に寄り添っていけたらと思っています。

 

 

 

本年も
どうぞよろしく
お願いいたします!

 

 

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