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目に見えないトラウマ

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【vol.1703】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

3月7日に発売になるも

札幌では3月13日まで

手に入れることができなかった

こちらの本を読んでいます。

 

 

『愛着トラウマケアガイド』

 

 

 

私のセラピーの主軸となっている

AEDP™️セラピーの

ベースとなっている理論のひとつが

愛着理論であり

 

 

クライエントの大多数が

愛着トラウマを抱えているので

出版前からこの本を読むのを

心待ちにしていました。

 

 

 

愛着トラウマとは

 

 

子どもの頃に

主に養育者との間で

安定した愛着関係が

形成されなかったがために

 

 

必要な安全感を

得ることができず

 

 

「この世の中は

 安全ではない危険な場所だ」

 

 

という認識のもとに

強い恐怖や不安を抱えながら

生きているため

 

 

大人になっても

自分に自信を

持つことができなかったり

 

 

感情調整に難しさを感じたり

対人関係も不安定だったり…

 

 

というような

生きづらさを抱えた状態

のことを言います。

 

 

 

 

 

この愛着トラウマは

現代社会を生きる多くの人が

直面している課題でありながらも

 

 

わりと見過ごされがち…というか

過小評価されがちです。

 

 

 

皆さん

「虐待されることもなかったし

 普通に育てられた」

と口を揃えて言いますが

 

 

虐待は

目に見える明らかな問題として

存在している一方で

 

 

日常生活で

何気なく繰り返されている

 

 

「不適切な養育」

 

 

も愛着トラウマを引き起こす

要因となり得るのですが

 

 

これは世の中にありふれている

養育者の態度でもあるので

見過ごされがち。

 

 

 

冒頭で紹介した本の中では

 

 

「過干渉・価値感の押し付け」

「無関心・共感の欠如」

 

 

の2種類が不適切な養育として

取り上げられています。

 

 

 

私のオフィスを訪れる

クライエントのほぼ全員と言っても

過言ではないくらい

 

 

この2種類の

不適切な養育にまつわる

エピソードが出てきますし

 

 

私自身も

親との関係性の中で

体験をしているくらい

日常茶飯事であるがゆえに

 

 

「大したことない」

「どこの家庭にでもあるよくあること」

 

 

として扱われてしまうので

人々の目に留まることなく

スルーされてしまうことが

実に多いんですよね。

 

 

 

家庭内で

暴力があったわけでもないし

虐待されたわけでもない。

 

 

 

学校にも行かせてもらったし

食べるものに困ったこともなく

何ひとつ不自由なく育ててもらった。

 

 

 

それなのに

なぜこんなに生きづらいのか?が

自分にはよくわからない。

 

 

 

そう訴える人は

決して少なくありませんが

 

 

その背景には

必ずと言ってイイほど

見過ごされてきた

「不適切な養育」の影響が

潜んでいるものです。

 

 

 

なかなか目には見えない

愛着トラウマのケアをしていくことで

 

 

基本的信頼感

(世の中に対する安全感)を

取り戻し

 

 

自信の回復や

感情調整の方法の習得、

 

 

そして

安定した人間関係を構築する力を

身につけることを

私と一緒に目指していきませんか?

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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