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セラピーはモノクロの世界から色のある世界へとつなぐ橋

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【vol.1664】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日から上映が始まった

『一月の声に歓びを刻め』

という映画の監督である

 

 

三島有紀子監督の

インタビュー記事を

共感と共に読ませてもらいました。

 

 

 

 

 

ご自身が6歳のときに受けた

実際の性暴力事件をモチーフにして

「性暴力と心の傷」をテーマにした映画で

 

 

主演の前田敦子さんが

 

 

監督は47年間事件に向き合い続けた。
かわいそうと同情するのではなく、
公にした勇気に目を向けてほしい。
生き抜いていくんだという強さがある。

 

 

と言ってるように

 

 

まずは

自分の一番脆い部分を

オープンにしてくれた

三島監督ご自身の勇気に

心からの敬意を表したいと思います。

 

 

 

先に紹介させていただいた記事の中で

私が最も共感した部分は

三島監督のこんな言葉でした。

 

 

事件を経験して、ずっとモノクロで生きている感覚になった。10歳で映画監督になろうと決意して世界がカラーになった。

 

 

 

性暴力を含む

何かしらの理由で

心に傷を負ったとき

 

 

私たちは

生じる痛みや不快な感情から

自分を守るために

 

 

無意識のうちに

「何も感じない」ように

なってしまうことが多々あります。

 

 

 

これは一種の

心の防衛本能です。

 

 

 

 

 

ただ、これには

デメリットもあります。

 

 

 

何も感じないようにすることで

痛みや不快な感情から

自分を守ることはできたとしても

 

 

私たちの身体や心や

そんなに器用にできていないので

全ての感覚や感情へのスイッチが

OFFになってしまいます。

 

 

 

 

 

つまり

痛みや不快な感情から

逃れることはできますが

 

 

歓びや幸せという

ポジティブな感情も同時に

OFFになってしまうので

 

 

極端な場合、

生きる意味や歓びを

見失ってしまう可能性さえあるんです。

 

 

 

 

落ち込んだときは「ブルー」

落ち着いた気持ちは「緑」

怒りは「赤」

喜びや楽しさは「黄色やオレンジ」

幸福感は「ピンク」…etc.

 

 

 

私たちの感情と色というものは

イメージをとおして

密接に結びついています。

 

 

 

 

 

ですから

感情へのスイッチがOFFになってしまうと

色へのアクセスも失ってしまうことは

よく耳にする話でもあります。

 

 

 

実際に

私が24歳のときに

結婚を約束していた男性に

二股をかけられて大失恋したとき

 

 

私も

モロクロの世界の中で

生きているという感覚

を体験したことがあります。

 

 

 

当時は

不思議だなぁ…くらいにしか

思えませんでしたが

 

 

当時の私は

感覚や感情を遮断することによって

 

 

大失恋という痛みから

自分自身を

必死に守っていたんですよね!

 

 

 

今となっては納得です。

 

 

 

モノクロの世界から

カラーの世界に戻るためには

 

 

傷ついた自身の心を

しっかりと手当てして

 

 

自分自身の感覚や感情に

再びアクセスできるようになる

必要があります。

 

 

 

 

 

それをお手伝いするのが

セラピー/カウンセリングです。

 

 

 

モノクロの世界を抜け出して

いま一度、彩り豊かなカラーの世界で

生きる歓びを味わってみませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

今日から公開がはじまった

『一月の声に歓びを刻め』を観に

映画館に足を運びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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