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【vol.1529】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

先日、

しばらくぶりで会う友人と

ランチしました。

 

 

 

そのとき

たまたま共通の知人の話を聞いて

ちょっとビックリしたんですよね。

 

 

 

…というのも

その人は一見すると

そんな風には見えないので

私は全然気づいてなかったのですが

 

 

むちゃくちゃ周りの目を

気にしている人だったんです!

 

 

 

 

 

社会的には

それなりの立場にある人なので

周りからどう見られるのか?を

気にするのは当然のことですが

 

 

必要以上に周囲の目を気にして

周りがイメージする人物像に

自分を合わせるために

自身を演じているとのこと。

 

 

 

 

 

ある意味で

人間観察を生業としている私でさえも

全然気づけなかったくらいなのですから

その演技は「完璧」だと言っても

過言ではありません。

 

 

 

友人の話を聞きながら

 

 

そんな「完璧」な演技を続けるのは
かなりしんどいだろうなぁ

 

 

…という考えが

頭に浮かんできたと同時に

その方が感じているであろう

息苦しさやプレッシャーが

伝わってくるような感じがしました。

 

 

 

この方のように

本当の自分を知られてしまうと

周囲の人に

「ガッカリされてしまうのでは?」

という不安感を抱いている人は

 

 

無意識のうちに

自分自身を守るために

鎧を重ねてしまうんですよね。

 

 

 

本当の自分が

他人にバレないようにするために

 

 

膨大なエネルギーが

鎧を重ねることに

注がれてしまうことで

 

 

本来であれば

自分が注力したいことに

投じられるエネルギーを

投じることができない。

 

 

 

そんな不全感から

悶々としたものを抱えながら

生きづらさを感じている人は

決して少なくないのが事実です。

 

 

 

完璧な人間は存在し得ませんし、

そんな完璧な人間を

演技し続けることができる

人間も存在し得ません。

 

 

 

イイ点もそうでない点も含めて

ありのままの自分を認めることには

ある種のリスクが伴うことは

重々承知していますが

 

 

自分らしい生き方を

全うするためには

いくつものレイヤーに重ねられた

鎧を脱いでいかなければなりません。

 

 

 

鎧を脱いで

ありのままの本来の自分を

しっかりと見つめていきませんか?

 

 

 

ひとりでは直視できないことも

ふたりなら大丈夫ということも。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

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名前向  裕加
住まい北海道