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セラピー/カウンセリングを受けてる人こそ「勇気のある強い人」である理由

自己肯定感

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【vol.1611】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

うちのオフィスのHPとブログのことで

日頃から大変お世話になっている

タイアンドギーの日高さんが

先日、こんな記事をアップして

 

 

 

 

「そうそう!」と

個人的には共感できるポイントが

たくさんあって

 

 

素晴らしい記事だなぁ…

と思いながら

読ませてもらいました。

 

 

 

記事の中では

日高さんが聴いていた

Voicyのある番組で

取り上げられていた

 

 

なぜ人は

「助けてください」

と言えないのか?

という理由について

言及されていましたが

 

 

みなさんは

なぜだと思いますか?

 

 

 

その番組の中では

私たちの多くが

「助けてください」

と言えないのは

 

 

自分の恥ずかしい部分を
さらけ出したくないから

 

 

と説明されていたそうです。

 

 

 

これには

私も激しく同意します。

 

 

 

 

 

誰だって

自身が恥ずかしく思っている

弱さや脆さ

他人に知られてしまったら

 

 

「バカにされるかもしれない」

 

「嫌われるかもしれない」

 

「自分から離れていって

 しまうかもしれない」

 

 

ということを

大なり小なり恐れているもの。

 

 

 

そういった恐怖心が

障壁となって

 

 

「助けてください」

 

 

という

実に単純でシンプルな言葉でさえも

発することがままならなくなって

 

 

必要な助けを得ることができずに

どんどんドツボにハマっていく

…という無限ループに陥りがちです。

 

 

 

 

 

世間一般的には

セラピー/カウンセリングに行く人は

 

 

「病んでいる人」

(↑この表現、個人的には嫌いなのですが

 よく使われる言葉なのであえて)

 

「メンタルが弱い人」

 

 

…と思われることが多いですが

 

 

私自身の見解は

それとは全く逆で

 

 

むしろ

セラピー/カウンセリングを受けようと

オフィスにやってくる人こそ

 

 

勇気のある強い人

 

 

だと思っています。

 

 

 

 

 

 

というのも

 

 

恥をしのんで

あえて自身の弱さや脆さと向き合う

…という

 

 

非常に能動的な決断

をしているだけでなく

 

 

セラピー/カウンセリングを

受けるという行為そのものが

 

 

「助けてください」

言うことができている証だから。

 

 

 

そういった

既に備わっている強さ

ちゃんと花開くように

心を整えていくことが

 

 

私たち

セラピスト/カウンセラーの

大事な使命です。

 

 

 

「助けてください」と言える勇気は

あなたに既に備わっている

強さであり、大切な力。

 

 

 

それが花開いたときには

今抱えている生きづらさが

生きやすさへと変わっていくはずです。

 

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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