自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

ジャニー喜多川と、性加害と、トラウマからの回復と。

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【vol.1509】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日、ニュース速報で流れるなど

ジャニーズ事務所の会見は

注目されていたようですね。

 

 

 

 

 

ハッキリ覚えていませんが

私がジャニー喜多川氏の

性加害行為についての噂を耳にしたのは

小学校の高学年か中学生の頃だったはず。

 

 

 

少なくとも35年以上も前から

まことしやかにささやかれていたものの

 

 

今年の3月にイギリスのBBCが

『Predator(邦題:J-POPの捕食者)』

という告発ドキュメンタリー番組⬇︎を

放映してからというもの

 

 

(※トラウマを抱えている方は注意して視聴してください!
  トラウマ症状がトリガーされる場合があります)

 

 

わずか半年ほどで

ここまで展開したことに驚いたと同時に

 

 

外部(このケースでは英国メディア)からの

介入や圧力をなくしては動くことができない

日本国内の社会や組織そのものの

自浄作用の機能不全に唖然としています。

 

 

 

 

 

この事件についての

私のもっぱらの関心は

当事者のトラウマケアについて。

 

 

 

性被害の当事者の方は、

特に、「恥」の感情に支配されやすく

 

 

「あんな目に遭ったのは

 自分が悪いんだ」

 

「自分は汚れている」

 

「こんなふうになったのは

 自分のせいだ」

 

 

…などと

自己否定的になってしまいがち。

 

 

 

だからこそ

誰にも相談することができずに

ひとりで抱え込んでしまうことも

多いんですよね。

 

 

 

 

 

また

性被害を受けるということは

他者や世界に対する

安全・安心という感覚が

一気に崩される恐ろしい体験ですから

 

 

この安全と安心を感じられないうちは

相談するにもできない状況なのです。

 

 

 

ですから

批評も非難もされずに

安全と安心の中で語れることが

とても重要になってくるのですが

 

 

勇気を出して家族や友人に

相談したとしても

 

 

「あなたにも落ち度があったんじゃない?」

 

「起きた出来事は変えられないんだから、

 気持ちを切り替えていきなよ」

 

 

などと言われてしまって

心を閉ざさずを得ない状況に追い込まれ

どんどん心の傷は深まっていく

…というケースも少なくありません。

 

 

 

 

 

恐らく、ジャニー喜多川氏からの

性加害を受けた当事者の方の多くも

同じような体験をして

 

 

必要なケアを受けることができずに

長年苦悩してきたのではないでしょうか。

 

 

 

トラウマから回復するとは

過去のツラい出来事の記憶を消したり

忘れたりすることではありません。

 

 

 

思い出したとしても

大きく心が揺さぶられることなく

自分の生活に大きな支障がでることなく

過ごせるようになること、

 

 

そして、安全や安心感を

取り戻すことを意味します。

 

 

 

 

 

トラウマからの回復は

決して平坦な道ではありませんが、

不可能なことではありません。

 

 

 

安全・安心を感じながら

トラウマからの回復を

私と一緒に目指してみませんか?

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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