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つながりは人を癒す ー 5年前の胆振東部地震を振り返って思うこと

人間関係

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【vol.1508】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

5年前の今日の午前3時過ぎに

胆振東部地方で

震度7の地震が発生しました。

 

 

 

 

 

私が住むエリアでも震度4の揺れで

今まで体験したことがなかった

はじめての大きな揺れに

飛び起きたのですが

 

 

まだ午前3時だったこともあり

一旦、揺れが落ち着いたら

二度寝してしまったという…😅

 

 

 

そして

二度寝から目覚めた

朝7時頃に「電気がつかない」

…ということに気づいて

 

 

北海道全域で停電

となってることを

はじめて知りました。

 

 

 

 

 

電気もつかない、水も使えない。

 

 

 

人生で初めて経験することに

戸惑うばかりことが多々ありましたが

 

 

そんなときに救われたのは

やはり、「人とのつながり」でした。

 

 

 

隣人との交流もめっきり減って

「人付き合いが面倒だ‼️」
と感じる人が多い

個人主義が横行する現代社会ですが

 

 

このときばかりは

どこに行っても

 

 

「大変だけど、
 お互いを助け合って
 乗り切っていこうね」

 

 

といったような

連帯感というか「つながり」が

生まれていたように感じました。

 

 

 

AEDP™️研究所のトレーニングでは

よく講師が

 

 

“We’re all in this together!”

 

 

というフレーズを使います。

 

 

 

直訳すると

「私たちは、みな、この中に一緒にいる」

となりますが

 

 

ニュアンス的には

 

 

「私たちは

 苦楽をともにしていて

 あなたは決して独りじゃない。
 だから、一緒に頑張ろう‼️」

 

 

という意味なんですよね。

 

 

 

 

 

5年前の今日は

どこに行っても、誰と会っても

“We’re all in this together”

ということを肌で感じて

 

 

人のあたたかさや優しさに

たくさん励まされたことが

思い出されます。

 

 

 

AEDP™️セラピーでは

 

 

苦悩は

「自分は決して独りではない」

と感じられることによって解消される

 

 

…という考えをベースに

情緒的なレベルでつながることで

孤独感を解消(undoing aloneness)

を促していきます。

 

 

 

孤独感が解消されると

 

 

「ちょっと頑張ってみよう」

「新しいことにトライしてみよう」

 

 

という気持ちが自然と出てきて

ポジティブな行動へと

つながっていくんですよね。

 

 

 

 

 

他者との間で感じられる

あたたかで優しさ溢れる「つながり」には

実はこういったプラスの効果があるのです。

 

 

 

同調圧力によって

個人の生きづらさが助長されるのは

いただけないと思いつつ

 

 

かといって

行き過ぎた個人主義は

人を孤独に追いやり

苦悩を深めるだけ。

 

 

 

他者との

適切で、かつ、適度な「つながり」は

私たちの幸せには必要不可欠です。

 

 

 

他者と適度な距離感をもって

「つながる」ということは

どういうことか?を

私と一緒に体験してみませんか?

 

 

 

つながりは人を癒す。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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