最近観ていた
Netflixの番組をきっかけに
「涙」について
考えることがありました。
【vol.2382】
こんにちは!
カウンセリングオフィス
プログレスのむかいゆかです。
ブログでも度々取り上げている
Netflixで配信されている
『ボーイフレンド』という
リアリティ番組。
昨日、新たに配信された
エピソード3話を
早速iPadに釘づけになって
観てしまいました。
Netflixリアリティシリーズ
『ボーイフレンド』シーズン2
独占配信中!新たな10人のBoysが紡ぐ、
恋と友情と成長の“ボーイフレンド”。MC:MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実
◆全15話4週連続配信中
配信中 エピソード1〜9
1月27日 エピソード10〜12
2月3日… pic.twitter.com/w898dVuPSC— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) January 27, 2026
昨日も新しい3話を観ながら
ふと、こんなことを思っていました。
「私もすっかり涙もろくなったなぁ」…と。

この年になって
ちょっとでも心を揺さぶられる場面があると
自然と涙が溢れてきますし
ときには号泣してしまうことも
あるんですよね。
今の私の年齢の頃、
両親はすでに同じような感じでしたが
当時20代前半だった私は
正直その姿をあまり理解できませんでした。
テレビを観ながら
ちょっとしたことで涙ぐむ両親を見ては
「普通、このくらいのことで、泣く?」
そんなふうに思っていたのです。

でも今になって、その涙の意味が
よく分かるようになりました。
長らく私は
「涙=弱さ」だと思っていたんですよね。
だから
簡単に涙が出てしまうことは
どこか恥ずかしいこと、弱いことだと
感じていたのです。
けれど
感情について学びを深めてきた今、
感じていることがあります。
それは、たくさんの体験を通して
さまざまな感情に触れ
それらをしっかりと受けとめられる
キャパシティが育ってきたからこそ
涙が自然と
流れるようになったのではないか
…ということ。
涙は、弱さでも
恥ずかしいものでもなく
むしろ、感受性が育ち
感情が豊かになった証なんですよね。

感じ取れる幅が広がった証だと思うと
自然な流れに身を任せて
涙を流せるようになった今の自分を
少し誇らしく感じたりもしています。
年齢を重ねることは
鈍くなることではなく
感じ取れる世界が
静かに、でも確実に
広がっていくことなのかもしれませんね。
感じ取れる世界を広げることで
人生は、きっと、今よりも
豊かになっていくもの。

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