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英語研修の不安が消えた瞬間──参加者の“見ていますよ”が生んだ安心の力

自己肯定感

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英語での90分研修が

なぜ“あっという間”に感じられたのか。

 

 

 

鍵は言語よりも

参加者との関係性と

「見てもらえている」安心感。

 

 

 

研修とセラピーに

共通する学びをまとめました。

 

 

 

【vol.2323】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

英語90分への挑戦

 

 

 

2日前、ニセコで

スキーインストラクターの皆さん向けに

英語での研修をしてきたのは

既に、ブログでお伝えしたとおりです。

 

 

 

正直に言えば

90分を英語だけで進行することに

自信があったわけじゃないんですよ。

 

 

 

日本語でなら全く問題はないですし

60分なら何とかなる気もする。

でも、90分となると話は別。

 

 

 

 

 

 

そんな気持ちが

心のどこかにありました。

 

 

 

あっという間に感じられた理由

 

 

 

ところが実際に始まってみると

90分は驚くほど

あっという間だったんですよね。

 

 

 

参加者の皆さんがとても熱心で

途中で質問をしてくれたり

「その部分、もっと聞きたい!」という

コメントもたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

そうした反応があると、

こちらも自然と

話しやすくなるんですよね。

 

 

 

あらためて

そのことを実感しました。

 

 

 

安心を生むのは「関心の向き」

 

 

 

質問やコメントをしてくれるだけじゃなく

目をしっかりと合わせてくれたり

うん、うん、と頷いてくれたり…

 

 

「あなたのこと、ちゃんと見てますよ!」

という小さなサインがあるだけで

心って本当に落ち着くものなんですよね。

 

 

 

そこから安心が広がって

話す側も聞く側も

どんどん良い方向へ転がり始める。

 

 

 

こうしたポジティブな

スパイラル(好循環)は

 

 

その場にいる人たちが

お互いに関心を向け合っているからこそ

自然に生まれてくるのだと思います。

 

 

 

セラピーにも通じる関係性の力

 

 

 

英語が完璧かどうかより

「あなたをきちんと見ています」

という態度のほうが

ずっと大事だったりします。

 

 

 

途中からは

“英語で研修している”という意識すら薄れて

ただ目の前の人たちと

やりとりしているだけ──

そんな感覚になってきていました。

 

 

 

 

 

 

セラピーの現場でも、

いちばん大きな変化を生むのは

テクニックではなく

関係性そのもの。

 

 

 

今回の研修では

その重要性を改めて思い出させてくれる

貴重な機会となりました。

 

 

 

やる前には不安もありましたが

終わってみれば90分は一瞬。

 

 

 

またひとつ小さな自信が

自分の中に

積み重なったように思います。

 

 

 

 

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