
【vol.2075】
こんにちは!
カウンセリングオフィス
プログレスのむかいゆかです。
風邪をひいてから
かれこれ1週間以上が経ちました。
ひき初めの頃は
一度咳き込んでしまったら
咳が止まらなくて
腹筋を痛めたり
夜中眠れなかったりするほど
ひどかったのですが
ようやく咳が良くなってきたなぁ
…と思ったら
今度は交互に押し寄せてくる
鼻詰まりと止まらない鼻水の波に
悩まされてます。
若い頃は2〜3日もあれば復調したのに
アラフィーとなった今は
治るまでに
ややしばらく時間がかかるのが
心身ともにシンドいです。
トホホホホ…(泣)
そんなシンドい思いをしながら
「風邪の症状と心にあり方って
つくづくいろんな共通点があるよね」
…とボンヤリと考えたりしてました。
鼻が詰まっているときって
呼吸がうまくできなくて
息苦しくなるように
感情も流れに滞りが出てくると
私たちは苦しくなってきます。
鼻水も然り。
どんなにかんでも
鼻水が止まることなく流れ出てくるのは
それまで抑えていた気持ちが
止めどもなくドッと一気に
溢れ出てくるような感じに似てますよね?
そして
身体の内にあるものを外に向けて
必死に出そうとしている咳は
「何か言いたい」
「外に出したい!」という
私たちの「心の叫び」に
重なるところがあるよなぁ…と思ったり。
こういった風邪の症状をケアするとき
もちろん、お薬を飲んだりもしますが
基本的には、鼻水も咳も
無理に止めようとはしないように
無理に流れを止めないことが
心(気持ち/感情)をケアする上での
大事なポイントだ!というところまで
共通してるだなんて
やっぱり
身体と心はニコイチなんだ
ということを、改めて感じた次第です。
シンドいときに
身体には無理をかけずに
自分自身を労るように
心がシンドいときには
自分自身がそのシンドさに
一番近くで寄り添って
自分を労ったり
自分に優しさを向けたりするのが
何よりの良薬なのかも知れません。
ですが、これを
言うが易し、行うは難し…と
感じてる人は
案外多いのではないでしょうか?
というのも
私たちは子どもの頃から
あらゆる局面で
「そのくらいのことで甘えるな!」などと
言われて育ってきたので
自分を労ったり
自分に優しさを向けること自体に
難しさや罪悪感を感じずには
いられなくなってしまっているから…。
だからこそ
どんなに小さなことでもいいから
自分に
「大丈夫だよ」「しんどいよね」
って声をかけてあげることを通して
心をいたわる手立てを身につけて
心身のケアを充実させていきたいものですが
それがなかなか難しく感じられるときには
誰かの手を借りることも
“自分をいたわる手立て”のひとつ。
5年半ぶりの渡米まであと1週間!
まだまだ万全ではない体調の
1日でも早い回復に向けて
今晩は少しでも早くベッドに入って
私も心身ともに自分自身を
しっかりいたわりたいと思います!
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