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「自分ならできる」「きっとうまくいく」という自信を育てるマジックワード

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【vol.1345】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日のブログで

大学時代の父との間での

確執(?)について

 

 

ちょっぴり

お話しさせてもらいました。

 

 

 

 

 

昨日、実家の母に

「そのときのこと覚えてる?」

と訊いたら

母は、私にこう言いました。

 

 

 

「覚えてるよ。

 パパはお姉ちゃんに
 期待していたの。

 できると期待していたからこそ

 そう言ったんだよ」

 

 

 

 

 

自分でこういうのもなんですが

学校でも習い事でも

まあまあイイ成績を

残していた方でした。

 

 

 

それでも父には

「よく頑張っているね」

と言ってもらったことはなく

 

 

「どうして1位じゃないのか?」

 

「なぜ、オール5を

 取れなかったのか?」

 

 

…などといったように

 

 

父からのフィードバックは

いつも

「できなかったこと」への指摘

ばかり。

 

 

 

 

 

私のことだから

ちょっとでも褒めたら

有頂天になって怠けると

思っていたのかもしれませんし

 

 

負けず嫌いな性格だから

常に追い込んでいた方が

闘志を燃やすとでも

思っていたのかもしれません。

 

 

 

父がどんな思いで

そうしていたのかわかりませんが

 

 

たくさんのできたこと/

頑張ったことには

目を向けることなく

 

 

「できなかったこと」ばかりを

指摘されるたびに

 

 

「私はまだまだ

 頑張り/努力が

 足りないのだ」

 

 

 

 

という感覚しか

持つことができなかったので

 

 

周囲から得る

良い評価とは裏腹に

 

 

自信なんかは

1ミリも持てない

 

 

という状態が

30代半ばまで続きました。

 

 

 

 

 

大学生時代に執筆した小論文の

評価者からのコメントを

今、改めて、見直してみると

 

 

とっても素晴らしいコメントで

自分の論文が高く評価されているのが

わかるのですが

 

 

 

 

自信がなかった昔の私には

全然受け入れられなくて

 

 

昨晩実際に小論文を

目の当たりにするまで

スッカリ忘れていたほど…。

 

 

 

他者からは

こんなに高く評価されていたのに

私は、なぜ、これほどまでに

自身を過小評価していたのでしょう?

 

 

 

理由はいたってシンプルです。

 

 

 

「みんなが私を

 高く評価してくれるのは

 社交辞令(お世辞)。

 

 血のつながっている親でさえ

 自分のことを

 評価して(信じて)

 くれないのだから

 

 他人が自分のことを

 高く評価するはずもない」

 

 

 

そう思っていたので

周りからの評価は

素直に受けとることが

できなかったんですよね〜。

 

 

 

 

 

「親にさえ
 褒められなかったのだから

 他の人が褒めるだなんて

 何か裏があるに違いない」

 

「実の親から

 大事にされなかった自分が

 誰かから大事にされることはない」

 

 

 

自分の身近な養育者から

肯定的に受けとめてもらった

経験に乏しい人は

 

 

こんな風に

自分の能力や価値を疑いがち。

 

 

 

そうやって適切な自信を

育むことができないから

常に不安と背中合わせで

生きづらかったりします。

 

 

 

人間、

できていないことや

失敗したことよりも

 

 

できていることや

うまくいっていることの方が

たくさんあるものです。

 

 

 

そういった面にも

しっかりと目を向けて

光を当てることによって

はじめて

 

 

私たちの心の中には

「自分ならできる」

「きっとうまくいく」

という自己効力感が生まれ

 

 

それが目標達成や自己成長を

促してくれるんですよね。

 

 

 

そんな自己効力感を

育むのを助けてくれる

キーワードは

 

 

「頑張ってるよね」

「よくやってるよ!」

 

 

というシンプルな言葉。

 

 

 

たとえ、誰かから

そう言ってもらうことが

できなかったとしても

 

 

自らが

自分自身のことを

正当に評価して

そんな優しい言葉を

かけることさえできれば

 

 

自己効力感は自然と育まれ

 

 

他者からの良い評価も

素直に受けとれる

キャパが広がっていくでしょう。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください‼️

 

 

 

 

 

 

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