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見過ごされがちな“教育虐待”とその影響

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【vol.1699】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

先日、NHKのクローズアップ現代で

『教育虐待』についての番組が

放送されたということを

X(旧Twitter)の投稿を通して知りました。

 

 

 

 

 

教育虐待という概念を広めた

日本子ども虐待防止学会によると

 

 

教育虐待とは

「子どもの受忍限度を超えて

 勉強をさせること」

と定義され

 

 

ここでいう「教育」の中には

勉強だけでなく

習い事も含まれます。

 

 

 

 

 

養育者が期待するような

成績や結果を上げないと

 

 

子どもに

身体的な暴力を振るったり

罵詈雑言を浴びせたり

食事を与えなかったりする

…などということは

 

 

立派な身体的や心理的虐待、

ネグレクトに当たりますが

 

 

親が

「あなたの将来のために

 厳しくしているのだ!」

と言うと

 

 

子どもは

その言葉を信じる外なく

 

 

「できない自分が悪いんだ」

「自分の努力が足りないんだ」

 

 

…などと

自らを崖っぷちに

追いやってしまいます。

 

 

 

 

 

こういった人たちの中には

社会的に成功している人も

少なくなく

 

 

側から見ると

日常生活を何事もなく

過ごしていることもあって

 

 

一見すると

決して問題があるようには

見えないのですが

 

 

 

本人は

 

 

自信のなさ自分らしさの欠如

無気力過剰な不安感

人間関係における難しさ…など

 

 

実際のところは

多大な生きづらさを

抱えている

というのが現実です。

 

 

 

 

 

日本では

「辛いことに耐え忍んでこそ

 強くなれる」

という考えが美徳とされていて

 

 

また

親をはじめとする

「自分よりも年上の人を敬うべき」

という儒教的な思想から

 

 

世の中的にも

親の言うことが

絶対視されるが故に

 

 

子どもが受けている

心の傷が軽視されがちで

ケアされることは

ほとんどありません。

 

 

 

ですから、

心身の不調や生きづらさを

長年抱えてきた背景には

 

 

「教育虐待」の影響が

潜んでいる可能性は

案外、高かったりするんですよね。

 

 

 

今一度

自分自身の過去を振り返って

生きづらさの根源を探り

 

 

そして

受けた心の傷の

ケアをしていくことで

 

 

私と一緒に新しい活路を

見出していきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

 

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