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こんなご予約は承っておりません。あしからず!

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【vol.1151】

 

こんにちは!

 

カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

日本で

セラピーや

カウンセリングが

一般的ではないので

 

 

仕方がないと言っちゃ

仕方がないのですが、

 

 

時々あるのが

 

 

「子ども

 (夫/妻/部下)に

 カウンセリングを

 受け“させたい”」

 

 

ということで

 

 

「受け“させたい”」

 

 

と思っている人が

カウンセリングを

予約してくる

ケースがあります。

 

 

 

 

 

予約をする際に

その旨を

教えてくださる方には

 

 

セッションを

受ける前に

 

 

ちゃんと

説明をさせていただく

機会を設けて

 

 

双方に

誤解がないよう

 

 

予め交通整理を

するのですが

 

 

困るのは

 

 

当日になって

「受け“させたい”人」

を連れてきて

 

 

「私の名前で

 予約したけど

 

 私じゃなくて

 この人の

 カウンセリングを

 して欲しいんです!」

 

 

というケース。

 

 

 

 

 

ほとんどの場合

連れてこられた当人は

渋々やってきているので

 

 

当然のことながら

不本意そうな顔を

しています(苦笑)。

 

 

 

まあ

そんな状況に

置かれていたら

 

 

そういう反応をするのも

無理もありませんよね。

 

 

 

セラピーや

カウンセリングは

 

 

誰かに

強制されて

受け“させられる”

 

 

罰のようなものでは

決してありません。

 

 

 

大事にすべきは

セラピー/

カウンセリングを

受ける本人の

 

 

主体的な意思

 

 

 

なぜならば

 

 

どれだけ

周りの人が

 

 

その人に

セラピーや

カウンセリングが

必要だと思っていても

 

 

本人が

そう思っていない

ことには

 

 

どれだけ

セラピーや

カウンセリングを

受けたとしても

 

 

ほとんど

効果は

期待できない

から。

 

 

 

皆さんも

大なり小なり

経験があると

思いますが

 

 

どれだけ

周りの大人たちが

 

 

「大事だから

 勉強しなさい!」

…などと

 

 

あーでもない

こーでもないと

騒いでも

 

 

勉強する本人が

その気にならない

ことには

 

 

成果が

上がらないのと

同じことです。

 

 

 

セラピーや

カウンセリングで

 

 

「クライエント」

となり得るのは

 

 

なんらかで

困っている人

 

 

 

 

つまり

 

 

「子ども

 (夫/妻/部下)に

 カウンセリングを

 受け“させたい”」

 

 

…と

予約をした人こそ

 

 

何かしらの

困り感を持っている

のですから

 

 

まずは

その方がセラピー/

カウンセリングを

受けることから

 

 

スタートすることを

オススメします。

 

 

 

そのプロセスの中で

起きる変化が

 

 

セラピー/

カウンセリングを

「受けさせたい」

と思っていた方との

関係性にも影響し

 

 

物事が

緩やかに

変化していく

 

 

…ということも

実際にあります。

 

 

 

ですから

必ずしも

問題を呈している人が

 

 

セラピー/

カウンセリングを

受けることばかりが

全てではないんですよね〜。

 

 

 

ということで

 

 

当オフィスでは

セラピー/

カウンセリングの

ご予約は

 

 

ご本人以外からは

受け付けておりません

のであしからず!

 

 

 

以上、お知らせでした!

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