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「ここまでだったとは…」——心にも起きる、静かな渋滞

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【vol.2083】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

自宅を出てから

20時間以上もかかって

日本時間の今日の朝8時頃

ようやくNYのホテルに到着しました。

 

 

 

 

 

流石に疲れました。

 

 

 

カンファレンス前に

明日1日フリーにしていてよかった!

 

 

 

明日はMoMAに行って

のんびり過ごそうかと思います。

 

 

 

ところで

NYへは羽田空港経由だったのですが

その羽田空港が

すごいことになっていて

めちゃくちゃビックリしました。

 

 

 

 

 

今の日本は

「オーバーツーリズム」と言われていて

頭ではわかっていたつもりでしたが

 

 

羽田空港の国際線ターミナルに行ったら

「ここまで!?」というくらいの

人、人、人だったんですよ!

 

 

 

新千歳空港ですでに

国際線のチェックインもして

荷物も預けちゃっていたので

 

 

あとは出国するのみ!…ということで

真っ直ぐ保安検査場に向かったのですが

 

 

今まで

どの空港でもみたことがないくらいの

長蛇の列だったんです!

 

 

 

パッと2〜300人くらいはいた感じで

(実際はもっといたかも…汗)

列が何重にも折り返されていて

 

 

空港はたくさんの人で

文字どおり溢れかえっていました。

 

 

 

日本のオーバーツーリズムが

ここまできてるとは思ってなかったので

 

 

個人的には

かなりショッキングな光景でした。

 

 

 

心にも同じようなことが

言えるように思います。

 

 

 

「なんとなく気づいていたけど

 ここまでだったとは…」

 

 

という驚きは

セラピー/カウンセリングの

セッションでは

まあまあよくあるんですよね。

 

 

 

自身の心の痛みや感情に

実際にふれてみてはじめて

 

 

思っていたよりも

その痛みや苦しみが

深いものであったことに気づく。

 

 

 

でも

そうやって

気づくことができるからこそ

 

 

必要なケアや手当てができて

癒しへとつながっていくんですよね。

 

 

 

 

だから

「大丈夫そうにみえていたけど、実は…」

ということに気づくことは

とても大切なことなのだと思うのです。

 

 

 

羽田空港で見た

あの長蛇の列に象徴されるような

オーバーツーリズムの弊害に気づいて

 

 

問題が雪だるま式に大きくなる前に

対策をとらなければならないのと同様に

 

 

私たちの心も

何か問題やつまづきがあるときには

溜め込むのではなく

 

 

ちゃんと見て

ケアしてあげることが

自分自身へのやさしさへと

つながっていくものです。

 

 

 

気づくことからはじまる癒し。

 

 

 

その歩みを

私と一緒に踏み出してみませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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