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スローダウンの先にあるもの〜『オフラインラブ』とAEDP®︎の共鳴

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【vol.2079】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

Netflixで話題になっていた

『オフラインラブ』という番組、

 

 

最初は

「単なる若い人の恋愛番組でしょー」

と侮っていたのですが

 

 

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

の著者である三宅香帆さんが

こんな投稿をXにしているのを見て

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

「ほほぉ」と思って観はじめたら

止まらなくなっちゃいました😅

 

 

(詳細は⬇︎からどうぞ!)

 

 

 

めちゃくちゃ簡単に

この番組の主旨を説明すると

 

 

デジタルデバイスを

一切使うことなく

ガイドブックだけを頼りに

 

 

偶然の出会いやすれ違いを

繰り返しながら

真実の愛を見つけ出そうとする

男女10人のプロセスが描かれている

 

 

…という番組。

 

 

 

コミュニケーションの

主な手段は手紙

 

 

 

 

 

スピードが求められる

この現代社会で

 

 

タイムログが生じる手紙という

コミュニケーション手段しかない中で

 

 

参加者たちは

自分自身の気持ちに

向き合わざるを得なくなっていきます。

 

 

 

自分の気持ちを

すぐに相手に伝えることも

 

 

相手の反応を

すぐに知ることもできない。

 

 

 

だからこそ

 

 

「自分は、今、何を感じているのか?」

「本当は、何を伝えたいのか?」

 

 

ということに

じっくりと耳を澄ませる時間が

必然的に生まれるんですよね。

 

 

 

 

 

これは

AEDP®︎のセッションでも

大切にされているプロセスに

重なるものがあります。

 

 

 

プロセスを

スローダウンされることではじめて

気づけるものがあるのは

自分自身の心についても言えること。

 

 

 

 

 

それには、時として

戸惑いや痛みが伴うこともありますが

 

 

自分自身の内面と深く繋がっていく

とても豊かなプロセスになり得ます。

 

 

 

そういった意味で

『オフラインラブ』は

単なる恋愛リアリティ番組ではなく

 

 

自身の感情と出会い直す

大事な旅だと思った次第です。

 

 

 

もしかしたら、私たちも

いつもよりほんの少し

スピードを落としてみるだけで

 

 

まだ出会っていない想いや

誰かの大切な想いに

触れられるのかも知れません。

 

 

 

日々の忙しさの中で

つい置き去りにしてしまいがちな

 

 

自分自身の気持ちや

大切な人とのつながりに

 

 

ふと立ち止まって

触れたくなったときはーー

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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