自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

ラーメンとセラピーに共通する、安心感という体験

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【vol.2072】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレむかいゆかです。

 

 

 

今日、ものすごく久しぶりに

桑園駅の高架下にある

『いせのじょう』という

ラーメン屋さんを訪れました。

 

 

 

この場所に移転する前に

営業していた場所が

我が家から近いところにあったので

ちょくちょく行っていましたが

 

 

今の場所に移ってからは

正直、足が遠のいてしまっていました。

 

 

 

それでも、時々、ここのラーメンが

無性に食べたくなるときがあって

行っていたものの

 

 

今月26日で

閉店してしまうことになって

最後の一杯を食べに行ってきた…

というわけです。

 

 

 

ここのラーメンの何が好きか?

というと

 

 

シンプルながらも透明感があって

身体が喜ぶような優しさと奥行きのある

後味を引かない上品なスープ。

 

 

 

他のお店では

スープを飲み干すということは

ほとんどありませんが

(むしろ、残したい方…)

 

 

今日も

いつも頼んでいる

「しょうがラーメン」をいただいて

 

 

最後まで

このスープを堪能させてもらいました。

 

 

 

 

 

あまりにも久しぶりだったので

「まずは、スープをじっくりと味わおう」

と思って一口飲んだら

 

 

スープのあたたかさが喉を通って

それが胃に届いた瞬間

 

 

スープの透明感や優しい味わいが

身体全体にゆっくりと

広がっていくのを感じて

 

 

それが

じんわりと身体に沁み入ったとき

 

 

それまで張っていた体の緊張がほどけて

心がふっとゆるむような

なんとも言えない安堵感がありました。

 

 

 

 

 

そのとき

ふと思ったんですよね、

 

 

「安心感」や

「落ち着き」といったものは

 

 

一生懸命頭で考えて

理屈を通して得られるものではなくて

やはり身体で感じるものなのだと…。

 

 

 

セラピー/カウンセリングの

セッションでも

 

 

呼吸が深まったり

肩がフッと軽くなったりするなどの

身体がゆるんだりしたときに

 

 

自身の心の奥底に

アクセスできるようになって

 

 

そこから徐々に心の変化が

起きてくることがあるんですよね。

 

 

 

 

 

ですから

言葉や意味づけするよりも

まず身体が「大丈夫!」と

感じられるようにすることが

 

 

心の癒しや回復における

重要なファクターだったりします。

 

 

 

身体で感じる安心や

五感を通して得られる感覚は

 

 

いつも私たちが

自分自身とつながり直すための

大切な入り口です。

 

 

 

 

 

「いま、私は、
 何をどう感じてる?」

 

 

 

そんな小さな問いを

自分に向けてみることが

心の癒しや回復に導いてくれますが

 

 

慣れてないうちは

難しさを感じるかもしれません。

 

 

 

感じることに慣れていなくても

言葉にすることができなくても、

大丈夫。

 

 

 

セラピー/カウンセリングのセッションでは

あなたのペース、そして、あなたの感じ方で

 

 

自分に向き合う時間、

そして、自分自身とつながり直すきっかけを

一緒につくっていけたらと思います。

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

ちなみに

『いせのじょう』桑園高架下店は

今月で閉店してしまいますが

 

 

菊水にある本店は

これからも営業しているとのこと。

 

 

 

自宅からは少し遠くなってしまいますが

あのあたたかで優しい安堵感を味わいに

またしょうがラーメンを食べにいきたいと思います。

 

 

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