自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

猫も人も、不安を感じると逃げたくなる。でも、本当にそれで大丈夫?

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【vol.2064】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日は愛猫ルナ(♀)の定期受診日でした。

 

 

 

ルナももう一匹のリオ(♂)も

かなり警戒心の強い猫で

察知能力が高いんですよね…。

 

 

 

今日の受診のために

昨日から色々と準備をしていたら

ルナは早々に察知したようで

 

 

いつもは

夜中に布団に入ってきて

一緒に寝るのですが

 

 

(ベッドの中のルナ)

 

 

昨日はベッドには

一切、寄りつかなかったという…(苦笑)。

 

 

 

そんな感じだったので

今朝、ルナを捕まえるのは

一苦労しそうだなぁ…と思っていましたが

 

 

今朝、ベッドメイクをしたら

「もこっ」と盛り上がっている箇所が

あったんですよね。

 

 

 

どうやらルナは

隠れていたつもりだったようですが

バレバレで

 

 

呆気なく捕まってしまって

めちゃくちゃ怒っていました。

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

(お怒りモードの今朝のルナ)

 

 

 

不安を察知すると

無意識のうちに回避しようとするのは

猫だけではなく人間も同じ。

 

 

 

問題の本質に近づいてくると

セッションに遅刻したり

キャンセルをしてみたり

 

 

セッションでも

核心に迫るようなことがあると

話を逸らしたりすることは

 

 

セラピー/カウンセリングの場面でも

よく見受けられる現象だったりします。

 

 

 

ルナにとっては

病院に行くことは

何としてでも回避したかったこと

だったと思いますが

 

 

健康を維持するためには

受診は避けては通れないものであるように

 

 

私たち人間も

「見ないふり」をしているだけでは

問題の根本的な解決にはつながりません。

 

 

 

むしろ

「見ないふり」をしている間に

問題は雪だるま式に大きくなって

手に負えなくなってしまうリスクを

抱えることになりかねません。

 

 

 

怖いけれども

向き合うことなくしては

前に進めないことがある

 

 

…というのも事実なんですよね。

 

 

 

でも、ご安心ください!

 

 

 

セラピー/カウンセリングでは

無理に、そして、一気に

核心に迫ることはありません。

 

 

 

 

 

というのも

 

 

ゆっくりと自身のペースで

少しずつ不安や感情に

安全にアクセスできるような環境を

セラピスト/カウンセラーが整えて

 

 

「ここでなら大丈夫!」

という感覚とともに

不安や恐怖に触れていけるように

サポートしていくことが

 

 

長期的な変化へとつながる

必要不可欠なファクターだから。

 

 

 

 

 

私たちは誰しもが

不安を察知する生き物です。

 

 

 

その不安と

うまく付き合っていくためにも

急に問題の核心に迫るのではなく

 

 

安全を感じられる場で

あくまでも

その人のペースを第一に考えて

ゆっくりと探求していくことではじめて

 

 

本当の意味での安心感を

取り戻せるのが可能になります。

 

 

 

ただ、自分ひとりだけで

不安や恐怖に向き合っていくのは

それこそ怖いですよね!

 

 

 

でも、大丈夫です。

ひとりで向き合う必要はありません!

 

 

 

 

 

あなたのペースを大切にしながら

安心できる環境の中で

 

 

少しずつ不安や恐怖と向き合うことで

今、頭を悩ませている問題を

解消していくことができるはず。

 

 

 

もし

『ひとりでは難しいかも…』と

感じているなら

私と一緒に取り組んでいきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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