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アンチ(批判者)がいるということは、ファン(共感者)もいるということ

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【vol.1646】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日のブログでも紹介させてもらった

『あのこは貴族』という映画の中に出てきた

ある登場人物のセリフを

X(旧Twitter)にも投稿したら

⬇︎

 

 

 

 

まあまあな反響がありまして…

 

 

いいねが1300件以上

表示回数については13万件以上

 

 

単なるリポストが200件以上

そして、40件以上の

引用リポストがありました。

 

 

 

何気に投稿したので

こんなに反響があるとは思わず

正直なところ、ビビってます。

(基本、小心者なので…)

 

 

 

 

 

特に引用リポストは

厳しめな内容がわりと多くて

 

 

世の中には

いろんな意見がありますし

捉え方もさまざまなので

 

 

そう仰りたくなるのも

ごもっともです

 

 

…と思いながらも

 

 

「こんな奴が

カウンセラーだなんてダメだ!」

 

 

とか

 

 

「◯ねよ」

(↑初めて言われた…)

 

 

とかいったような

書き込みを目にすると

 

 

正直なところ

私もひとりの人間なので

多少なりとも凹みました。

 

 

 

 

 

 

日頃から

女性クライエントと

セッションをしていると

 

 

日本における

家父長制的「家制度」という

社会のあり方が

 

 

女性の心に

どれだけ大きな負担や影響を

及ぼしているか

 

 

…ということが

痛いほど伝わってきますし

 

 

同性にも異性にも

独身女性であることを

嘲笑された経験がある身としては

 

 

女性を貶め

分断を助長するような

雰囲気が蔓延っている

この社会をなんとかしないことには

 

 

個々人の

心理的な問題として扱うには

限界があると感じて

問題提起としての

投稿だったんですけどね…。

 

 

 

最初は一方的に

ジャッジされた感じがして

モヤモヤしていたんですけど

ふと、こうも思ったんですよね。

 

 

 

「1300人以上の人が

 “いいね”をしてくれて

 

 200人以上の人

 純粋にリポストをしてくれたのだから

 

 私の投稿した内容に共感を覚える人は

 間違いなくいるのだ」

 

 

…と。

 

 

 

 

 

私のブログの師匠である

裕治郎さんは

 

 

(左が裕治郎さん)

 

 

「アンチ(批判者)が

 いるということは

 ファン(共感者)も

 必ずいるということ」

 

 

と言っていますが

今回の一件は、まさにソレ!

 

 

 

まあ

それだけ見られている

ということでもありますし

 

 

周りがどうであれ

私は私が信じる道を

突き進むのみ

それが何よりも大切なこと

 

 

とクライエントに言ってる手前

自分自身が誰よりも

そうありたいですからね!

 

 

 

 

今日はちょっと凹みましたが
また明日から気持ちを切り替えて
いこうと思います!

 

 

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