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美味しい干し芋を食べて考えた「寝か(熟成さ)せる」ことの意味

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【vol.1642】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

先日、業務委託を請け負っている

地元のテレビ局に行ったとき

 

 

人事部の方と保健師さんが

干し芋のことについて話しているのを

耳にしました。

 

 

 

 

 

話を聞いていると

とても美味しそうで

食べたくなってみたので

 

 

どんな干し芋なのか?

どこで手に入るのか?

…ということを

保健師さんに訊いてみたら

 

 

「お分けしますよ!」

と言ってくださったので

ひと袋分けてもらったんですよね‼️

 

 

 

その日は

夜に会合があったので

帰宅が遅かったのですが

 

 

干し芋が気になってしまって

帰宅するやいなや

その干し芋の袋を開けて

食べてみたところ

 

 

「こんな干し芋

 食べたことがない‼️

 さつまいもそのまんまを

 食べてるみたい‼️」

 

 

…と大感動するほど

50年近く生きてきた人生の中で

一番美味しい干し芋でした。

 

(気になる方はコチラ⬆︎のリンクをClick!)

 

 

 

 

 

砂糖をはじめとする

添加物は一切使用していなくて

 

 

糖度を上げるために

暗い倉庫で一定期間

寝か(熟成さ)せているそうですが

 

 

そうやって暗闇の中で

寝かせることで

 

 

そのさつまいもが持っている

本来のポテンシャルが

フルで引き出されるんでしょう。

 

 

 

さつまいそのものを

食べているかのような自然な甘さが

とてつもなく美味しく感じられて

 

 

最も簡単に

『やめられない、とまらない』状態に

陥ってしまいました(苦笑)。

 

 

 

寝かせている(熟成)期間は

そこから何も生まれてこないので

非生産的な時間

捉える人もいるかもしれませんが

 

 

私たちが本来持っている

ポテンシャルを

十分に引き出すためには

 

 

この干し芋のように

何もせずに

ただただジッと過ごす

…という熟成期間も

 

 

不可欠な時間

 

 

だと私は思っています。

 

 

 

 

 

というのも

 

 

スピード重視の世の中では

すぐに結果を出すことを

求められがちですが

 

 

時には立ち止まって

じっくり自分が体験していること

 

 

つまり

自身の内面と向き合って

味わえる余裕のある人の方が

 

 

干し芋のように味わい深く

かつ

生まれながらに持っている能力が

フルで発揮できている

 

 

というのが

たくさんのクライエントと

身近で接してきて

 

 

日頃から感じている/

抱いていることだから。

 

 

 

人生100年時代…と言われる昨今

寝か(熟成さ)せる時間をとっても

焦る必要はありません。

 

 

 

むしろ

まだ先の長い人生を生き抜くために

 

 

自分の持っているポテンシャルを

十分に発揮できる

土壌を耕すための時間を確保する

 

 

つまり

寝か(熟成さ)せる時間を

摂るということは

 

 

ある意味、混沌とした

現代社会を生きていく上では

賢い選択だとさえ感じます。

 

 

 

長い人生の中で

数ヶ月〜数年立ち止まって

 

 

自分自身と

向き合う時間をとることは

決してデメリットではありません。

 

 

 

これからの未来を

より良く生きていくために

ほんの少しの時間でも立ち止まって

 

 

生まれながらに備わっている

ポテンシャルの芽が出てこれるよう

 

 

私と一緒に

自身の内面と向き合う時間を

とってみませんか?

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私のお手伝いさせてください

 

 

 

 

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