自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

見たくない感情や心の傷に触れてみることの意味

感情を扱う

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【vol.1581】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

日曜日の今日は

忙しさにかまかけて

しばらくサボっていた

ランニングに行ってきました。

 

 

 

「寒いかな?」と思ったのですが

私が走りに出たときは11℃もあって

(11℃“も”というのがいかにも北海道!笑)

走りはじめたら、暑いくらいでした。

 

 

 

私のホームコースである

北海道大学構内の紅葉🍁は

もう終盤にさしかかっていて

葉が落ちている木々が多かった中

 

 

工学部周辺の

もみじが鮮やかで

とても綺麗でした。

 

 

 

 

 

しばらく走るのをサボると

直ぐに息は上がるわ…

思ったように足運びができないわ…

 

 

で最初のうちは

結構ツラいんです。

 

 

 

なので

走りはじめたばっかりなのに

ありとあらゆる言い訳と共に

 

 

「そんなにツラいなら

 帰っちゃおうぜ?」

 

 

という悪魔の囁きが

耳元で聞こえてきます。

 

 

 

 

 

でも

そんな悪魔の囁きに

気づいたときこそ

 

 

ツラかったとしても

そのツラさに少し留まってみて

走り続けてみるようにしています。

 

 

 

というのも

ツラい状況だとしても

少しの時間をかけて

そこにしっかりと留まってみると

 

 

心地よい感覚が出てくる

 

 

ということを

体験的に知っているから。

 

 

 

実際、しばらくしたら

心地よい感覚が出てきて

「あ〜、走るって気持ちイイなぁ」

と思いましたしね。

 

 

 

 

 

セラピー/カウンセリングの

セッションで取り組む

 

 

感情をプロセスする

 

 

…という体験も

これにとても似ています。

 

 

 

自分が見たくないと思っている

感情や心の痛みは避けている方が楽

だったりするんですよね。

 

 

 

避けている瞬間はイイのですが

本質的な苦しみは解消されないので

それは私たちの心の中に居座り続けます。

 

 

 

ある意味

それが私たちの感じている

生きづらさでもあります。

 

 

 

この生きづらさから

真の意味で解放されるためには

 

 

見るのを避けてきた

感情や心の痛みに触れて

 

 

そして

その感情や感覚に留まってみて

それらを感じきっていかないことには

 

 

対岸にわたる

つまり、心地よさを感じることは

できないのです。

 

 

 

 

 

私が、今日、走っているときに

「彼(パートナー)と一緒だったら

 それほどツラくもなかっただろうになぁ」

と感じたように

 

 

見るのを避けてきた

感情や心の痛みに触れるとき

誰かがそばにいるだけでも

助けになることがあります。

 

 

 

その伴走役が

セラピスト/カウンセラーだったり

するんですよね‼️

 

 

 

ツラいことに

ひとりで向き合う必要はありません。

 

 

 

たとえ

誰かと一緒であったとしても

しっかりと自身の感情や心の痛みと

向き合えたとき

突破口は必ず見えてくるものです。

 

 

 

 

その突破口を

私と一緒に見つけていきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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