自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

上昇志向の強い人が陥りやすい落とし穴

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【vol.1038】

 

こんにちは!

 

カウンセリングオフィ

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日のブログ

⬇︎⬇︎⬇︎

で紹介させてもらった

 

 

Netflixの

『アプレンティス』

というリアリティ番組の

 

 

全エピソードを

観終わりました。

 

 

 

何千人という

世界中からの

応募者の中から

選ばれた

 

 

優秀な16名の

ビジネスパーソンが

 

 

いろいろな課題に

立ち向かって

競争を勝ち抜いていく

 

 

…という番組で

 

 

 

 

最後の最後まで

ドキドキハラハラの展開に

 

 

手に汗を握って

興味深く

観させてもらった

面白い番組でした。

 

 

 

ビジネスの世界の頂点を

目指そうとしている

 

 

野望に満ち溢れた

意識高い系の人たちの

番組だったのですが

 

 

そんな番組を観ながら

気づいたことがあります。

 

 

 

私の

毎日ブログの

師匠であり

 

 

ビジネスの師匠

でもある

裕治郎さんは

 

 

(コチラ⬆︎が裕治郎さん)

 

 

「自分の人生を

変えようと

思ったら

 

まずもって

自分の

過去の人生を

 

浄化できているか

どうかに

かかっているdouble exclamation

 

 

…と

常々口を酸っぱくして

言っていますが

 

 

まさに

それは真理だ

ということに。

 

 

 

 

 

開業してから

いくつかの経営者会に

所属していますが

 

 

そこで

出会った経営者や

企業の上層部の

 

 

上昇志向の

ビジネスパーソンに

共通して言えることは

 

 

「過去を

振り返っても

過去は

変えられないから

 

過去をアレコレ

考えるのは

時間の無駄‼️」

 

 

 

 

…と

過去の未完了/

未解決の問題を

なかったものとして

 

 

バッサリと

斬り捨てて

しまっている人が

実に多い

んですよね〜。

 

 

 

上昇志向で

前向きなのは

決して

悪いことではない

と思いますが

 

 

そうやって

未完了/未解決の問題を

見てみぬフリしたり

 

 

「成功する」

ことでチャラに

しようとして

 

 

力づくで

無理矢理に

ポジティブな方向に

持っていこうとして

うまくいっていない

 

 

という

落とし穴に

ハマって

いるのにすら

 

 

気づいていない人が

たくさんいます。

 

 

 

『アプレンティス』

を観ていても

同じことを

感じました。

 

 

 

例えば

最終選考まで残った

フィリピン人のLouie。

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

 

ガンの生存者や

元プロの格闘家として

 

 

人並み以上の

苦労を重ねた人では

ありますが

 

 

数年前に

奥さんを裏切って

浮気をしていたことに

カタがついていない様子で

 

 

「これまで

たくさん妻を

傷つけてきたから

 

ただ妻との関係を

修復したかったんです。

 

 

僕は

その過去があるからこそ

この戦いに挑戦したんだ」

 

 

と涙ながらに

話していました。

 

 

 

話しながら

涙が出てくる

…ということは

 

 

まだ

彼が心のうちで

抱えている

課題や問題は

 

 

未解決/

未完了である

 

 

つまり

 

 

浄化

できていない

証拠

 

 

なんですよね。

 

 

 

彼が

言ってるように

 

 

奥さんとの関係を

心底から

修復したかったら

 

 

過去の自分自身や

奥さんと

とことん

向き合うべき。

 

 

 

じゃないと

リアリティ番組に出て

 

 

どれだけ困難な

課題や問題に

向き合ったとしても

 

 

それは

向き合う相手や

方向性が

間違っているし

 

 

問題や課題の

解決の先送り

でしかない

 

 

つまり

一時しのぎにしか

なりませんからね。

 

 

 

幼いときに

親が家を出てしまった

 

 

…という辛い過去を

抱えている候補者や

 

 

父親が

アルコール依存症で

母親に暴力を

振るっていたので

 

 

4歳から

ナイフを握って

必死に母親を

守ろうとした…

 

 

という命懸けで

生き延びてきた

候補者など。

 

 

 

「そういった

苦労(経験)が

私を強くしてくれた‼️」

 

 

という彼らの言葉に

異論はありませんが、

 

 

そのときに

感じた感情が

 

 

十分にプロセス

されることなく

放置されたままで

 

 

そういった

辛い逆境体験を

 

 

「自分の

成功のために

必要なものだった」

 

 

と無理矢理

ポジティブに

解釈されていることには

 

 

個人的には

心苦しくなりました。

 

 

 

「過去に

起きたことは

変えることは

できない」

 

 

…というのは

事実だと思いますが

 

 

そのときに受けた

心の傷や痛みは

 

 

「成功する」ことや

「ポジティブになること」

では

 

 

決して

埋め合わせが

できるものでは

ありませんし、

 

 

しっかりと

ケアしないことには

 

 

何かの拍子に

その傷の痛みが

簡単にぶり返してしまう

 

 

…ということを

真の意味で

理解できている

ビジネスパーソンは

案外少ないんですよね〜。

 

 

 

ビジネスに

限ることなく

 

 

自分の人生を

変えたいと思ったら

 

 

未完了/

未解決のままで

放置されている

 

 

目を

背けたくなるような

過去にも向き合って

 

 

その痛みや傷を

浄化させることは

 

 

必要不可欠な

プロセスです。

 

 

 

それを

心(感情)の面から

サポートするのが

 

 

セラピスト/

カウンセラーの

使命なんですよね。

 

 

 

確かに

どれだけ過去を

振り返っても

 

 

過去を

変えることは

できません。

 

 

 

でも

未来をつくるのは

今の自分であり

 

 

今の自分を

つくっているのは

過去の自分

 

 

…であることを

考えると

 

 

過去の

未完了/未解決の

問題や課題に

幕引きをすることは

 

 

明るい未来を

送るためにも

大事なことです。

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください

 

 

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