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答えを求めるのをやめたとき、セラピーは動き始める

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今の時代

何でもスピードが求められます。

セラピーも例外ではありません。

 

 

 

でも、心の深いところにある変化は
「早く」とは、少し相性が悪いのです。

 

 

 

【vol.2438】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

セラピーに来る方は

みなさん、何かを変えたくて
来てくださいます。

 

 

 

でも

同じように真剣に取り組んでいても
変化が起きやすい方と

そうでない方がいるのも事実です。

 

 

 

その違いは

頭の良さでも、努力の量でもない

…としたら、一体、

なんだと思いますか?

 

 

 

「答え」を求めているか
「体験」に開いているか

 

 

 

セラピーに来る方の中に
こんな方がいます。

 

 

 

「なぜ自分はこうなのか、原因を知りたい」
「どうすれば変われるか、方法を教えてほしい」

 

 

 

 

 

 

 

その気持ちは、とてもよくわかります。

 

 

 

苦しいから

答えを一刻でも早く見つけたい。

 

 

 

それは、とても自然なことです。

 

 

 

でも、セラピーは
答えを提供する場所ではありません。

 

 

 

以前の記事でも書きましたが
変化は頭からは起きません。

 

 

 

身体と感情への「体験」を通じて

起きていくものなのです。

 

 

 

だとすると
「答えを見つけよう」という姿勢で

セラピーにやってくると

 

 

どうしても

その「体験」に

入りにくくなってしまうんですよね。

 

 

 

「わからないまま、ここにいる」ができるかどうか

 

 

 

セラピーから

深い変化を得られる方に

共通しているのは

 

 

自分の内側に

好奇心を向けられること。

 

 

 

 

 

 

「なぜ?」と分析するのではなく

「今、自分の中で何が起きているんだろう?」
とただ感じようとすること。

 

 

 

答えがすぐに出なくても
焦らずにいられること。

 

 

 

わからないまま
ゆっくり自分の内側を
見ていけること。

 

 

 

これは才能ではありません。

 

 

 

残念ながら

これが最初からできる方は

ほとんどいません。

 

 

 

でも、この姿勢が

少しでも育まれてくると

セラピーは全く違うものになります。

 

 

 

準備は、完璧でなくていい

 

 

 

それを聞いて

「私にはまだ早いかもしれない」
と感じた方もいるかもしれません。

 

 

 

でも、準備が完璧に

整っている必要はありません。

 

 

 

「答えじゃなくて、体験か…。
 正直よくわからないけど
 試してみたい」

 

 

 

その程度の

体験に対するオープンさがあれば
それで十分です。

 

 

 

 

 

 

セラピーの中で
少しずつそういった姿勢を

育てていくことも

 

また

セラピーのプロセスの

大切な一部だから…。

 

 

 

もしあなたが

「頭ではわかっているのに、変われない」
「気づきは得てきたけど、何かがまだ足りない」

そう感じているなら

 

 

もしかしたら

それは答えを求めるのではなく

体験にオープンになってみるタイミングが

やって来ているのかもしれません。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

 

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