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「ノックしなければ、扉の向こうは分からない」─『 クィア・アイ』最終シーズンの冒頭で刺さった言葉

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私の大好きな

Netflixで配信されている

『クィア・アイ』の
最終シーズンが始まりました。

 

 

 

第1話のスタートから

いきなり心を持っていかれました。

 

 

 

【vol.2376】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

私の大好きな
Netflixの『クィア・アイ』の

最終シーズンの配信が始まりました。

 

 

 

 

 

 

新しいシーズンが配信されるたびに

毎回ブログネタにしている番組ですが

今回は第1話のスタートから

いきなり心を持っていかれました!

 

 

 

というのも

のっけからこんなメッセージが

届けられたからです。

 

 

 

「今こそ受容と寛容
 そして学びが大事」

 

「この番組の本質は
 人は助け合えばより輝けるってこと」

 

「ノックしなければ
 扉の向こうは分からない」

 

 

 

これらの言葉を聞いて

すぐさま

 

 

「あ、これ、
 セラピーに通じる話だな!」

 

 

そう思わずにはいられませんでした。

 

 

 

今こそ受容と寛容
そして学びが大事

 

 

 

正直、いまの社会って

ちょっと余裕なさすぎませんか?

 

 

 

自分にも厳しいし、他人にも厳しい。

 

 

 

間違えたら一発アウト!

 

 

 

 

…みたいな

空気感があって

 

 

「学び直す」とか

「わからないって言う」こと自体が

 

 

すごくハードルが

高くなっている感じがします。

 

 

 

セラピーの場でも

 

 

「ちゃんとしなきゃいけない」

「弱音を吐いちゃいけない」

「これくらい自分で何とかしないと」

 

 

そんなふうに

自分を追い込んできた人に

本当によく出会います。

 

 

 

 

 

 

だからこの

 

 

「今こそ受容と寛容
 そして学びが大事」

 

 

という言葉が

かなり切実なメッセージに

聞こえました。

 

 

 

人は助け合えばより輝ける

 

 

 

「この番組の本質は

 人は助け合えば
 より輝けるってこと」

 

 

 

このステイトメントにも

グッと胸に刺さるものがありました。

 

 

 

 

 

 

『クィア・アイ』って

見た目を変える番組だと

思われがちですが

 

 

本質は

そこじゃないんですよね。

 

 

 

本当に人を変えているのは

ヘアスタイルでも、服でも

インテリアでもなくて

 

 

「話をちゃんと聞いてもらえた」

 

「あなたのせいじゃない…と
 言ってもらえた」

 

「ここでは
 弱さを出しても大丈夫だと思えた」

 

 

そういう関係性の質なんです。

 

 

 

ひとりで頑張ってきた人ほど

実はこの「助け合う」という感覚が

いちばん苦手だったりしますが

 

 

人は本来、ひとりきりでは

立て直せるようにはできていません。

 

 

 

そんなことを

改めて思い出させてくれる

ひと言でした。

 

 

 

ノックしなければ
扉の向こうは分からない

 

 

 

そして

いちばんセラピューティックだと

思ったのがコレ!

 

 

 

「ノックしなければ
 扉の向こうは分からない」

 

 

 

これって

 

 

✔︎ 助けを求めること

✔︎ 本音を言ってみること

✔︎ セラピーを申し込むこと

✔︎ 誰かに弱さを見せること

 

 

全部に当てはまる言葉だと

思うんですよね。

 

 

 

しかも
この言い方がイイなと思うのは

 

 

「ノックしなさい!」でも

「ノックしないとダメ!」でもなくて

 

 

ただ、事実として

「ノックしなければ、中は見えないよ」

って言ってるだけなところ。

 

 

 

ここに、強制も正義もありません。

 

 

 

 セラピーも
そういう「扉」のひとつ

 

 

 

セラピーに申し込むのって

本当に勇気がいります。

 

 

 

「この程度で行っていいのかな…」

「もっとしんどい人がいるはず」

「ちゃんと話せる自信ないな…」

 

 

 

そうやって迷って

ずっと扉の前で立ち止まっている人は

実はすごく多いです。

 

 

 

 

 

 

でも、ノックしなければ

扉の向こうが

自分に合う場所なのかどうかも

本当のところはわかりません。

 

 

 

ひとりで抱えて

ひとりで責任を引き受けて

ひとりでがんばり続けてきた人ほど

 

 

本当は、誰かと一緒に

感じ直す時間が必要だったりするもの。

 

 

 

『クイア・アイ』みたいな

ドラマチックなメイクオーバーは

ないかもしれませんが

 

 

セラピーも、

そういう「扉」のひとつに

なり得る場だと思っています。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

……というわけで、

今日はこのへんで失礼して

 

 

しばらくはクィア・アイを観ながら

思う存分に涙を流すことに

集中したいと思います。

 

 

 

ティッシュ多めに用意して

続きを観てきます!

 

 

 

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