自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

「まだ足りない」という不安の正体

自己肯定感

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【vol.2453】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

この前の日曜日、

センサリーモーター・サイコセラピー
(Sensorimotor Psychotherapy:SP)

と呼ばれる心理療法のトレーニングの

紹介講座に(ちょっとだけ)参加しました。

 

 

 

「ちょっとだけ」というのには

列記とした理由があります。

 

 

 

講師の話を聞きながら

私はこう感じていたんですよね。

 

 

 

「アプローチの仕方にこそ

多少の違いはあるけれど

これまでのトレーニングで

クライエントには充分対応できそうだ」

 

 

 

そう判断できたこともあって、

途中退席をしました。

 

 

 

でも、これ、昔の私には

到底できなかったことだと思うんです。

 

 

 

「これだけ学んだ私」という鎧

 

 

 

その昔、

いろんなセラピーのトレーニングを

めちゃくちゃ受けていた時期がありました。

 

 

 

もちろん、

「これだ!」と思えるセラピーに出会って

それを深めたかったから…

という理由もありました。

(実際にAEDP®︎に出会いましたしね!)

 

 

 

でも今になって振り返ってみると

それだけじゃなかったように

思うんですよね。

 

 

 

「これだけ

 たくさんのトレーニングを受けた私」

でないと自信が持てなかった

自分がいたように思うんです。

 

 

 

 

 

 

資格、肩書き、受講歴…。

それらが積み重なってないと

クライエントの前に立っては

ならないような気がしていた。

 

 

 

逆に言えば、

それがなければ私には何もない

…という感覚があったのかもしれません。

 

 

 

それは一種の鎧でした。

 

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

ここで少し、

あなた自身のことを

考えてみてほしいのです。

 

 

 

「もっと実績を積まないと」
「もっと評価されないと」
「もっと完璧にやり遂げないと」

 

 

 

そんな声が、頭の中で

鳴り響いていることはないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

努力家で、責任感が強くて、

周囲からも「できる人」と見られている。

 

 

 

それなのに

どこかいつも「まだ足りない」

という感覚がある。

 

 

 

その感覚の正体は

もしかしたら、外側の実績で

内側の不安を埋めようとする

長年のパターンかもしれません。

 

 

 

どれだけ積み上げても

「これで充分」と思えないのだとしたら

 

 

それは能力の問題ではなく

自分の感覚や感情とつながれていないことの

サインである可能性も。

 

 

 

あなたの内側にある「充分」

 

 

 

今回、私が途中で退席できたのは

劇的な何かがあったわけではありません。

 

 

 

ただ、自分の内側の感覚を

少し信頼できるようになって

「私の内側に、もう既に充分なものがある」

と静かに感じられることができたから。

 

 

 

それはきっと、長い時間をかけて

自分自身の感情と向き合ってきた

積み重ねなんですよね。

 

 

 

 

 

 

AEDP®︎のセラピーでは

まさにそこを一緒に丁寧に扱っていきます。

 

 

 

自分の感情に気づき、それを安全に感じ

「私の内側には充分なものがある」という感覚を

身体の奥から育てていくのです。

 

 

 

外側の評価ではなく、

内側の感覚を土台にして生きていく—

 

 

そんな変化が

セラピーを通して起きていくのを

私は何度も目の当たりにしてきました。

 

 

 

もし「まだ足りない」という感覚が

長年続いているなら

一度立ち止まって

私と一緒に内側を見ていきませんか。

 

 

 

あなたの内側には

もう充分なものがあるはずだから。

 

 

 

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