自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

朝ドラ『ばけばけ』最終回に学ぶ。感情と出会い直すとき、人生は彩りを取り戻す。

感情を扱う

LINEで送る
Pocket

【vol.2441】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

半年間、ずっと観続けてきた

NHKの朝ドラ『ばけばけ』が

ついに今日で、終わっちゃいました(涙)!

 

 

 

 

 

 

昨日の段階では

どんな最終回になるのか

全く展開を読むことが

できなかったのですが

 

 

今朝の放送を観て

朝からボロ泣きしてしまいました。

 

 

 

感情を切り離し、自分を責め続けたトキ

 

 

 

感情にフォーカスを当てた心理療法

「AEDP®︎」を専門としている私の涙腺が

決壊したシーンがありました。

 

 

 

主人公・トキが

夫であるヘブンを亡くして

しばらく経ってからのこと。

 

 

 

遺された幼い子どもたちを

育てあげなければならないという

プレッシャーからか

 

 

トキは「母親」として

気丈に振る舞い

取り乱すこともありませんでした。

 

 

 

それどころか

彼女は夫に犠牲を強いさせてしまったと

自分を責めることで

夫を失った悲しみから

目を逸らしているようにも見えました。

 

 

 

 

 

 

夫の死によってもたらされた

とてつもなく大きな感情は

 

 

彼女から切り離され

行き場を失くしたまま

置き去りにされていたのです。

 

 

 

「絵」に触れ、悲しみと出会い直した瞬間

 

 

 

そんな彼女が

部屋中に飾られていた

ヘブンと過ごした何気ない日常の中で

描いてきた「絵」に触れたとき。

 

 

 

そこに描かれていた

あたたかな記憶が

彼女の凍てついた心を

静かに溶かしたんですよね。

 

 

 

 

 

 

夫が、もうこの世にはいないという

耐え難いほどの悲しみや淋しさ。

 

 

 

それまで蓋をしてた感情と

彼女がようやく出会い直した瞬間、

彼女は声を上げて泣きじゃくったのです。

 

 

 

この「感情との再会」こそが

私にとって最も胸を打たれるシーンでした。

 

 

 

人生が彩りを取り戻す瞬間

 

 

 

滞っていた

感情の堰(せき)が切れたとき

同時に蘇ってきたのは

 

 

ヘブンと過ごした

「他愛もない、スバラシな毎日」の記憶

だったのです。

 

 

 

「この世はうらめしい。けど、すばらしい」

 

 

 

悲しみを

しっかりと感じ切ることができたからこそ

 

 

その裏側にあった深い愛や

共に歩んだ日々の輝きが

 

 

色鮮やかな色彩を伴って

彼女の元に帰ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

私たちは、辛いときほど

「シッカリしなくちゃ!」と

感情を切り離してしまいがちですが

 

 

辛い感情に蓋をするということは

実は、その奥にある「喜び」や

「愛おしさ」といった感情にも

蓋をしてしまうことにもなるんですよね。

 

 

 

激しい感情と出会い直すとき

私たちは

「自分が壊れてしまうのではないか?」

という不安に襲われることがありますが

 

 

決して、あなたが

壊れてしまうことはありません。

 

 

 

むしろ

そのときに

身体の奥底から湧き上がるものは

 

 

凍りついていた心に再び血を通わせ
人生が本来の彩りを取り戻すための
大切な再生のプロセスなのです。

 

 

 

感情と出会い直すとき
あなたの人生は、もう一度

鮮やかに色づき始めます。

 

 

 

もし、その一歩を

踏み出すのが怖かったり

感情の波に呑み込まれそうだと

不安に感じるときは…

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

まずは下記のお問い合わせから

お気軽にご連絡ください。

 

 

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

住所 〒060-0042
札幌市中央区大通西1丁目14-2
桂和大通ビル50 9F
マップを見る
営業時間 【火~金】13:00~20:15
【土】10:00~17:00
定休日 日・祝日・月

           

女性公認心理師
臨床心理士

                               
名前向  裕加
住まい北海道