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国際女性デーを前に考える、強く生きてきた女性の孤独

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強く生きてきた女性ほど

ふとしたときに

孤独を感じることがあります。

 

 

 

【vol.2421】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

明日、3月8日は

「国際女性デー」ですね。

 

 

 

 

 

 

女性の権利や
ジェンダー平等について考える日として
世界中で

さまざまな取り組みが行われています。

 

 

 

実は私の地元、北海道は
ジェンダーギャップが大きい地域だとも
言われているんですよね。

 

 

 

 

 

 

女性が意思決定の場に
少ないという現状もあり
リーダーとして働く女性は
まだ多くありません。

 

 

 

そんな社会の中で
女性として生きるということは

 

 

どこかで
「強くあらねばならない」という感覚と

無縁ではいられないのかもしれません。

 

 

 

私自身もそうでした。

 

 

 

子どもの頃
「あなたが男の子だったら良かったのに…」
と言われることがよくありました。

 

 

 

「どうして女の子じゃダメなのか?」

ずっとそう思っていましたし

 

 

その言葉を聞くたびに

女の子である自分を

否定されたような気持ちになって
私は心の中でこう思っていました。

 

 

 

「男に負けるもんか!」と。

 

 

 

気づけば私は
人一倍努力することや
結果を出すことに
強くこだわるようになっていたのです。

 

 

 

 

 

 

高校と大学時代に

カナダへ留学したのも
もちろん自分が望んで選んだ道でしたが

 

 

今振り返ってみると

世界の広さを知ることで

自分の可能性を

証明したかったのかもしれません。

 

 

 

強く生きることは
決して悪いことではありません。

 

 

 

むしろ、その強さによって
道を切り開いてきた女性も
たくさんいると思います。

 

 

 

けれどその一方で
強く生きてきた女性ほど

 

 

「ひとりで頑張らなければならない」

 

 

という感覚を抱えてしまうことは

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

周りには人がいるのに
どこか孤独を感じる。

 

 

 

本当の気持ちを話せているようで
誰にも話せていないような感覚。

 

 

 

AEDP®︎では
人が圧倒されてしまうのは
感情が強すぎるからではない
と言われています。

 

 

 

それを
ひとりで抱えなければならないと

感じるとき
人は圧倒されてしまうのです。

 

 

 

この孤独の感覚が

ほどけていくプロセスを
AEDPでは

“undoing aloneness”と呼んでいます。

 

 

 

ひとりで抱えてきた
まだ十分に感じきれていない感情を

安全な関係の中で
もう一度感じ直していくとき

 

 

人は、少しずつ自分らしさを

取り戻していくんですよね。

 

 

 

 

 

 

「強くあらねば!」

と生きてきた女性ほど

 

もしかすると

ひとりで頑張りすぎて

きたのかもしれません。

 

 

 

もし今、

ふと孤独を感じるときがあるなら

 

 

それは弱さではなく

ひとりで頑張らざるを得なかった故の
とても自然な結果なのかもしれません。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

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