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バレンタインで揺れる心─「選ばれる=価値」という思い込みの心理

夫婦/恋愛

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バレンタインや

結婚の話題になると

なぜか心がざわつくことはありませんか?

 

 

 

その背景には

「選ばれる=価値」という思い込みが

潜んでいることがあります。

 

 

 

【vol.2400】

 

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日は

バレンタインデーでしたね。

 

 

 

 

 

 

50にもなると

バレンタインデーなんかは

どうでもよくなってしまうのですが

(苦笑)

 

 

巷では

未だにバレンタインデーが近づくと

ヤキモキしている人も

少なくはないようです。

 

 

 

バレンタインの季節になると

チョコレートを

 

 

「もらえる・もらえない」

「本命かどうか」

 

 

という話題が

あちこちで飛び交います。

 

 

 

 

 

 

チョコをもらえなかった。

想いが届かなかった。

恋愛相手として選ばれなかった。

 

 

 

その出来事が、いつのまにか

「私は価値がないのではないか」

という問いにすり替わってしまいます。

 

 

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

 

誰かに選ばれることと

その人の価値は

本来イコールではないのですが

 

 

それでも私たちは

どこかで「選ばれる=価値」だと

信じ込んでしまうことがあります。

 

 

 

いい子だったら愛される。

成果を出したら認められる。

役に立てたら必要とされる。

 

 

 

そうやって生き延びてきた人ほど

“選ばれない”という出来事が

存在そのものの否定のように

感じられてしまうんですよね。

 

 

 

 

 

 

ですが

セラピーで扱うのは

「選ばれるかどうか」という

結果そのものではありません。

 

 

 

選ばれなかったときに

胸の奥で何が起きているのか。

 

 

 

恥ずかしさなのか、怒りなのか

それとも、ずっと大切にしてきた

「愛されたい」という願いなのか…。

 

 

 

 

 

 

そういった感情体験を

急いで打ち消すのでもなく

誰かの評価で上書きするのでもなく

 

 

安全な関係の中で

ひとつひとつ辿って

感情をしっかりとプロセスすることで

 

 

「選ばれる/選ばれない」という

二択の世界から

少しずつ解放されていくことを

目指していきます。

 

 

 

自分の価値を

誰かに証明しなくてもいい。

 

 

 

そういった感覚が

頭ではなく

からだの内側から芽生えてくる。

 

 

 

それは

誰かに選ばれたから

安心するのではなく

 

 

選ばれなくても

揺らがない自分に出会っていく

プロセスでもあります。

 

 

 

 

 

 

その変化は

ひとりで頭の中で考えていても

なかなか起きません。

 

 

 

安全な関係の中で

一緒に感じ、辿っていくことで

少しずつ生まれてくるもの。

 

 

 

そんな体験を

私と一緒にしてみませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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