自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

「距離がある=嫌われている?」と思ってしまうときに

人間関係

LINEで送る
Pocket

「嫌われてるかも」と感じた瞬間
私たちは何を読み違えているのでしょう。

 

 

 

【vol.2398】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

先日の飲み会で

ある方からこんなことを言われました。

 

 

 

「私のこと、

 嫌いなんじゃないかと思って…」

 

 

 

突然そう言われて

正直、少し驚きました。

 

 

 

避けた覚えもありませんし

嫌っているわけでもありません。

 

 

 

仲良くなりたいと思う人には

自分から声をかけますが

 

 

特別に

距離を縮めたいと感じない場合には

無理に踏み込もうとはしないだけ。

 

 

 

でも、このやりとりをきっかけに

ふと昔の自分のことを思い出しました。

 

 

 

実は私も

若い頃は飲み会に呼ばれなかったり

なんとなく距離があると感じると

不穏になった時期があったから…(苦笑)。

 

 

 

呼ばれない=嫌われているのでは?
距離がある=私に何か問題があるのでは?

 

 

 

そんなふうに

すぐに自分を疑っていました。

 

 

 

 

 

 

当時の私は

「全員とうまくやらなきゃ」

「みんなから好かれなくちゃならない」

と思っていたと思います。

 

 

 

だから、安心は

周囲からどう思われているかで

決まっていたんですよね。

 

 

 

でも今は、少し違います。

 

 

 

仲良くなりたい人には近づく。
もっと話したい人には時間を使う。

 

 

 

すべての人と同じ距離で

関わろうとはしない…という選択です。

 

 

 

それは冷たさではなく
自分の気持ちに正直でいる

…ということです。

 

 

 

「嫌われたかも」と感じるとき
私たちはしばしば

“距離”と“拒絶”を混同してしまいます。

 

 

 

 

 

 

でも、それぞれの関係には

ちょうどよい距離というものがあって
すべての人と近しくある必要はありません。

 

 

 

距離を保つことは

関係を壊すことではなく
関係を選ぶということであり

 

 

その距離感を
自分で選べるようになること。

 

 

 

 

 

 

それもまた

成熟のひとつなのだと思います。

 

 

 

自分の感覚を

大切にできるようになると
相手のそれも同じように
尊重できるようになります。

 

 

 

たとえ距離を取られたとしても
「これがその人にとっての

 心地よさなんだな」
と受けとめられるようになる。

 

 

 

そうなると
「嫌われているのでは?」
「私に問題があるのでは?」
という思考に囚われることは
ずいぶん少なくなるように思うのです。

 

 

 

こうした人間関係における

距離の揺れや不安も

セラピーの中で丁寧に扱っていく

大切なテーマのひとつです。

 

 

 

自分にとっての

「ちょうどよい距離」を

探していくことは

 

 

人間関係を“頑張るもの”から
“気負わずにいられるもの”へと
少しずつ変えていくプロセスでもあります。

 

 

 

 

 

 

周囲に振り回されるのではなく
自分で距離を選べるようになっていく。

 

 

 

そんな力を
私と一緒に育てていきませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

住所 〒060-0042
札幌市中央区大通西1丁目14-2
桂和大通ビル50 9F
マップを見る
営業時間 【火~金】13:00~20:15
【土】10:00~17:00
定休日 日・祝日・月

           

女性公認心理師
臨床心理士

                               
名前向  裕加
住まい北海道