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このくらいのことで泣く?と思っていた私が、今になってわかること

感情を扱う

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最近観ていた

Netflixの番組をきっかけに
「涙」について

考えることがありました。

 

 

 

【vol.2382】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

ブログでも度々取り上げている

Netflixで配信されている

『ボーイフレンド』という

リアリティ番組。

 

 

 

昨日、新たに配信された

エピソード3話を
早速iPadに釘づけになって

観てしまいました。

 

 

 

 

 

 

昨日も新しい3話を観ながら
ふと、こんなことを思っていました。

 

 

 

「私もすっかり涙もろくなったなぁ」…と。

 

 

 

 

 

 

この年になって

ちょっとでも心を揺さぶられる場面があると
自然と涙が溢れてきますし

 

 

ときには号泣してしまうことも

あるんですよね。

 

 

 

今の私の年齢の頃、

両親はすでに同じような感じでしたが

当時20代前半だった私は
正直その姿をあまり理解できませんでした。

 

 

 

テレビを観ながら
ちょっとしたことで涙ぐむ両親を見ては

 

 

「普通、このくらいのことで、泣く?」

 

 

そんなふうに思っていたのです。

 

 

 

 

 

 

でも今になって、その涙の意味が

よく分かるようになりました。

 

 

 

長らく私は
「涙=弱さ」だと思っていたんですよね。

 

 

 

だから

簡単に涙が出てしまうことは
どこか恥ずかしいこと、弱いことだと

感じていたのです。

 

 

 

けれど

感情について学びを深めてきた今、
感じていることがあります。

 

 

 

それは、たくさんの体験を通して
さまざまな感情に触れ

 

 

それらをしっかりと受けとめられる
キャパシティが育ってきたからこそ

 

 

涙が自然と

流れるようになったのではないか

…ということ。

 

 

 

涙は、弱さでも

恥ずかしいものでもなく
むしろ、感受性が育ち

感情が豊かになった証なんですよね。

 

 

 

 

 

 

感じ取れる幅が広がった証だと思うと
自然な流れに身を任せて
涙を流せるようになった今の自分を
少し誇らしく感じたりもしています。

 

 

 

年齢を重ねることは

鈍くなることではなく

 

 

感じ取れる世界が

静かに、でも確実に

広がっていくことなのかもしれませんね。

 

 

 

感じ取れる世界を広げることで
人生は、きっと、今よりも

豊かになっていくもの。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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