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大雪の日、なぜ落ち着かない?─身体が先に察知する“危機モード”

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窓の外が一面の白に変わった朝、
私の中でも

“いつもと違うスイッチ”が

入っていました。

 

 

 

【vol.2379】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日の夜中に

札幌に降り始めた雪は

今も尚降り続いていて

災害級の大雪となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌生まれ、札幌育ちの

生粋の道産子の私ですが

 

 

窓の外に広がる

雪で真っ白になっていて

隣りの丁にある建物すらも

見えなくなっている景色に

 

 

自分の交感神経が昂っているのを

感じずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

心臓のドキドキが

止まらなかったり

 

 

呼吸が浅かったり

 

 

どこか浮き足立っているような

感じだったり…。

 

 

 

今日は朝8時から

AEDP®︎のイマージョンコースの

演習アシスタントを務めていて

 

 

それなりに疲れているはずなのに

その疲れを感じられなかったり

 

 

全然リラックスモードに

入れなかったり…。

 

 

 

でも、これって
「おかしな状態」では

ないんですよね。

 

 

 

災害級レベルの大雪という
ちょっと危機的な状況を
私の身体はちゃんと察知していて

 

 

いざというときに備えて
Fight / Flight(闘争/逃走)モードに
入っているだけのこと。

 

 

 

頭では
「まあ、大丈夫でしょ」
と思っていても

 

 

身体の方が先に
「念のためスタンバイしておこう」
とスイッチを入れてくれる。

 

 

 

 

 

 

改めて、本当に身体って正直だし
その叡智のすごさに
ただただ感心してしまいました。

 

 

 

落ち着かない感じや
ソワソワする感じって、
つい「早く消したいもの」
扱いをしてしまいがちですが

 

 

実はそれ、
ちゃんと意味のある反応なんですよね。

 

 

 

今日の私の身体は、
とても真面目に

そして、とても健気に

私を守ろうとしてくれているのです。

 

 

 

そう思うと
このざわつきすらも
ちょっと愛おしく感じます。

 

 

 

これから
ちょっと意識的にペースを落として

深呼吸をしながら

身体に「もう危険じゃないよ」と
合図を送ってあげようと思います。

 

 

 

Fight / Flightモードに入って
頑張ってくれていた身体に

 

 

今度は私が

安心の感覚を

少しずつ返してあげる番。

 

 

 

セルフケアって

何か特別なことをするよりも
こうやって身体の声に
応えてあげることなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

だからこそ
こういった日には

無理をしないことや

安全を最優先にすることも

大切なセルフケアですよね。

 

 

 

どうかみなさんも、

それぞれのペースで、

自分の身体と命を守る選択を

大事にしてあげてください。

 

 

 

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