自己肯定感を高めて人生を前向きに!
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“今”を先送りしないという選択 ― 納棺師からのメッセージ

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【vol.2095】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日の夜

所属している経営者団体の青年部の

年次総会に参加してきました。

 

 

 

年次総会では講演があって

いつもは外部講師を呼んでいるのですが

今年は青年部のひとりが

講師として登壇しました。

 

 

 

その方の職業…

なんと納棺師!

 

 

 

NK北海道株式会社

代表取締役の本間竜太さんは

 

 

あの映画『おくりびと』の主演

本木雅弘さんに

演技(技術)指導をした方でもあります。

 

 

 

 

型にハマることのない

とても破天荒な方ですが

人情味あふれる実直な方で

 

 

青年部の世話人をしていたときに

私自身もとてもお世話になりました。

 

 

 

納棺師という職業柄、

人の「死(終わり)」というものに

普通の人より遥かに多く接している

彼の言葉は、実に説得力がありましたし

 

 

母を亡くした個人的な体験からも

セラピスト/カウンセラーという

職業人としての体験からも

共感できることが多々ありました。

 

 

 

その中でも

特にこの言葉には

グッとくるものがありましたね。

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

 

 

普段、意識することはありませんが

必ず「死(終わり)」はやってくるもの。

 

 

 

しかも

それが、いつどんなかたちでやってくるのかも

誰にも予想することもできません。

 

 

 

ひょっとしたら、明日かもしれない。

 

 

 

そういう可能性だってあるにもかかわらず

私たちは、命が永遠に続くかのように

錯覚しています。

 

 

 

だからこそ

緊急性の低い

セラピーやカウンセリングのような

「心のケア」は

 

 

「そのうち落ち着いたら」

「今は忙しいし…」などと

後回しにされがちです。

 

 

 

でも

1分でも1秒でも長く

“自分らしく生きる”ために

“今”こそ取り組む価値のあるもの

だと思うんですよね。

 

 

 

というのも

いつか…と思っているうちに

人生の終わりがふいにやってきたら

 

 

「あの時、もっと早く

 自分に向き合っておけばよかった」

 

 

と残るのは後悔だけかもしれないから…。

 

 

 

 

 

 

そうならないためにも

“今、この瞬間から、心に目を向けること”を

私と一緒にはじめてみませんか?

 

 

 

それは、あなたの人生を

より深くもっと豊かにするための

大切な一歩になるはずです。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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