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その時間が、人生の味になる。晩餐ブルースと“いい時間”の意味

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【vol.2082】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

割と凝り性な性格なので

気づいたらドツボにハマっている

…ということが少なくありません。

 

 

 

Netflixって

そういう意味では

私にとってはかなり危険⚠️

 

 

 

というのも

時間を忘れてウッカリ明け方まで

連続もののドラマやドキュメンタリーを

観続けてしまうから。

 

 

 

最近、そんな私のツボにハマったのが

『晩餐ブルース』という番組で

数日かけてではありましたが

一気に観てしまったという…。

 

 

 

ドラマの概要については

この記事がとても丁寧に、

そして、詳しく説明してくれていますが

⬇︎⬇︎⬇︎

 

 

 

 

ざっくり説明すると

高校の同級生である3人の男性が

一緒に晩御飯をつくって食べながら

 

 

ありふれた日常の

他愛のないことを話し合って

自身の人生のあり方や

方向性なんかについて見直す

 

 

…という感じです。

 

 

 

ドラマチックに

涙することはなかったものの

 

 

じんわりと、そして、しみじみと

 

 

「そういうことってあるよね」とか

「案外、それが大事なのよ!」とか

 

 

共感できることが

ドラマのあちらこちらに

散りばめられていて

 

 

地味ながらも

なかなかイイドラマだったなぁ…と

イイ温泉に入った後のじんわり感を

味わっています。

 

 

 

セラピスト/カウンセラーという

プロフェッショナルとしては

 

 

主人公のひとりである

料理人の耕助が

仕事を辞めたタイミングで

カウンセリングに通っている

 

 

…という様子が

描かれていたということは

イイなぁと思ったんですよね。

 

 

 

耕助がどんな理由で

カウンセリングに通い始めたのかは

明らかにされていないんですけど

 

 

この耕助の言葉は

「本当にそうだよなぁ」と思って

ジーンときちゃいました。

 

 

心なんて一番自力で
なんとかするものだと思ってた。
頼れるものには頼った方がいいよ。

 

 

カウンセリングを受けてみて

その効果を実感しているからこその

重みのある言葉だと思いましたし

 

 

結局のところ

餅は餅屋なんですよね。

 

 

 

首がもげそうになるくらい

激しく頷いてしまったシーンでした。

 

 

 

その耕助の心が回復をしてきて

新しい一歩を踏み出そうとしている

タイミングで

 

 

恐らく(※)カウンセラー側から

カウンセリングの終結を

提案されたと思うのですが

 

 

(※このドラマでは

 背景を細々と説明しようとしないところがあって

 余韻があるところがまたイイ感じなのです)

 

 

耕助はあえて

カウンセリングを続ける

決断をするんですよね。

 

 

 

カウンセリングの時間が

彼にとっての“いい時間”だから。

 

 

 

 

 

セラピー/カウンセリングって

病んでる人(←この表現は嫌いですが…)の

ためにだけあるものではなく

 

 

どんな人にとっても

自己成長のための“いい時間”だと

思うんですよね。

 

 

 

問題があってもなくても

セラピー/カウンセリングを

上手に活用して

 

 

自分にとっての

“いい時間”にしてもらいたい

と願うのは私も同じだから…。

 

 

 

クライエントに

セラピー/カウンセリングの時間が

“いい時間”だと思ってもらえるように

 

 

私も、現状に甘んじることなく

これからも自己研鑽に励んでいきたい!

と思った次第です。

 

 

 

そんな想いと共に

これからニューヨークに飛びたちます!

 

 

(この機材でNYに向かいます!)

 

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