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感情を手なづける方法

感情を扱う

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【vol.1081】

 

こんにちは!

 

カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

実は

先月の半ばから

右足の甲に

 

 

痛みと腫れが

あったのですが

 

 

 

 

「まあ

大人しくしていたら

治るだろう」

 

 

と思って

経過観察を

していました。

 

 

 

が‼️

 

 

 

7月に入っても

痛みも腫れも

一向に

解消しません。

 

 

 

歩行には

それほど

問題はないものの

 

 

ジャンプしたり

走ったりと

 

 

足に

何らかの負担が

かかったとき

 

 

右足の甲に

痛みが響く感じが

依然としてありますし、

 

 

問題のない

左足と比べても

 

 

違和感や

痛みがあるのは

明らかなので

 

 

それを

かばうように

歩いていることで

 

 

身体の

全体的なバランスが

崩れていってるのも

 

 

なんとなく

わかっていました。

 

 

 

でも

 

 

「私が大袈裟に

考えているだけかも

知れないし…」

 

 

とか

 

 

「大人しくしていたら

そのうちに良くなるよ」

 

 

…と自分に

言い聞かせながらも

 

 

その一方で

 

 

「この痛みって

 何なんだろう?」

 

「私の足は
どうなるんだろう?」

 

 

…と

不安が出てきて

 

 

モヤモヤしながら

過ごしてきた

3週間でした。

 

 

 

 

 

病院病院へ行ったら

時間がとられるし

 

 

何ともなかったら

イイけれども

 

 

もし

何か不具合が

見つかって

 

 

通院したり

行動制限を

されたりでもしたら

 

 

「面倒なことに

 なるなぁ…」

 

 

と思って

受診を先延ばしに

していましたが

 

 

3週間経っても

一向に

痛みと腫れが

ひかないので

 

 

今日、

整形外科を

(シブシブ)

受診することに…。

 

 

 

レントゲンを撮って

診察を受けたら

 

 

ドクターから

 

 

「中足骨の

 疲労骨折

 ですね!」

 

 

と言い渡されました。

 

 

 

 

 

コロナ禍の前までは

コンスタントに

走っていましたが

 

 

ここ数年

走る距離が

ガクンと減って

 

 

それに伴って

筋力も落ちたと

思うんですよね〜。

 

 

 

身体を支える筋力が

落ちてしまった分

 

 

足にかけられた

負担も大きくなって

(体重も増えましたしね…)

 

 

大した

走ってもいないのに

疲労骨折に

なってしまった

 

 

という

情けない結果に…。

 

 

 

 

 

そんな気持ちにも

させられましたが

 

 

原因不明の痛みに

「中足骨疲労骨折」

という

診断名がついた

ことで

 

 

これから

どう対処していけば

イイのか?

 

 

といった

方向性が

明らかになって

 

 

随分

スッキリ

しました‼️

 

 

 

 

 

こんな風に

よくわからずに

いたものに

 

 

名前が

付けられることは

 

 

不安の解消の

役に立つことが

多いんですよね〜。

 

 

 

英語圏の

この業界では

 

 

Name it to tame it.

 

 

…と

よく言われます。

 

 

 

“tame”とは

「手なづける」

という意味。

 

 

 

「モヤモヤ」や

「イライラ」といった

抽象度の高いものに

 

 

あえて

どんな感情なのか?

と名前をつけてみると

 

 

全体像を

把握しやすくなって

 

 

感情に

飲み込まれることが

激減します。

 

 

 

加えて

その感情を

どう扱っていったら

イイのか?

 

 

…といったような

その後の方向性が

大なり小なり

見えてくるので

 

 

不安が

ある程度払拭されて

 

 

心穏やかに

なることが

多いです。

 

 

 

多くのクライエントは

自分の感情を

深掘りしていくのは

 

 

「危険なこと」

「厄介なこと」

 

 

と認識しているので

 

 

できるだけ

見ないように

していますが

 

 

むしろ

それは逆効果‼️

 

 

 

モヤモヤや

イライラといった

得体の知れない感覚を

 

 

それは

どんな感情なのか?

と名づける

 

 

つまり

曖昧なものの

解像度を

上げていくことが

 

 

不安や苛立ちに

呑み込まれることなく

 

 

感情を手なづける

一番効果的な方法

なのです。

 

 

 

私の

クライエントの中にも

 

 

感情に名前をつける
(言語化できる)ことで

 

 

自分自身の

感情の調整が

上手になった方も

いるので

 

 

その効果を

実感しています。

 

 

 

ただ

今まで感情と

向き合って

これなかった人

にとっては

 

 

なかなか

難しい作業でも

あるので

 

 

ガイドしてくれる人が

いてくれた方が

安心かも知れません。

 

 

 

Name it to tame it.

(感情は、名づけけることで手なづける)

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください!

 

 

 

 

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