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食べて、休んで、つながって

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【vol.1570】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

私のパートナーは

私が周囲の環境に過敏になって

イライラしたりしていると

 

 

決まって

訊いてくることがあります。

 

 

 

「お腹空いてない?」

 

 

 

 

 

パートナーにそう訊かれて

自分の身体に意識を向けてみると

 

 

98%の確率で

お腹ペコペコだったりします(苦笑)!

 

 

 

なので

そういったときには

まずは何かをお腹に入れて

空腹を満たすようにしています。

 

 

 

そうすると

自然にイライラは

おさまっていきます。

 

 

 

 

 

イライラしたり

不安になったり

怒りっぽくなったり…etc.

 

 

私たちは

感情に揺さぶられたとき

「なぜ、イライラするのか?」

などと原因を追求しようとします。

 

 

 

そして

その不快な感情をなだめようと

手を替え品を替え

さまざまなことを試みますが

 

 

実にシンプルなことを

見落としがち。

 

 

 

私たちは感情を扱うとき

 

 

「(セラピー/カウンセリングような)

 何か高尚なことをしなければ

 (感情を)なだめることはできない‼️」

 

 

…と思い込んでいる節がありますが

 

 

それ以前に

人間は根源的な欲求を

満たさなければならないのに

 

 

その部分が

すっ飛ばされていることが

案外多かったりするんですよね。

 

 

 

根源的な欲求が

満たされていない状態のままでは

 

 

どんなに

高尚な対処方法にトライしても

骨折り損のくたびれ儲け

にしかなり得ません。

 

 

ひと昔前に大ヒットした

映画のタイトルじゃありませんが

 

 

 

 

食べて

 

 

 

 

休んで

 

 

 

 

(人と)つながって

 

 

 

 

という
シンプルなことを

堅実にこなしていくことが

実は重要だったりするんですよね。

 

 

 

イライラしたり

不安に陥ったりするなど

ネガティブな感情に

呑み込まれてしまっていると

気づいたときには

 

 

まずは

うっかり見落としてしまいがちな

下記の点をチェックしたいもの。

 

 

 

ちゃんと食べていますか?
ちゃんと休んでいますか?
ちゃんと人とつながっていますか?

 

 

 

上記の欲求が

十分に満たされていても尚

感情に呑み込まれてしまうなら

次なるステップが必要です。

 

 

 

そのときは…

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

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名前向  裕加
住まい北海道