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優柔不断な自分は、バッテリー残量10%のサインかもしれません

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【vol.2473】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

最近、ふと気づいたことがあります。

 

 

 

些細なことなのに

なかなか決められない
自分がいるなぁと。

 

 

 

 

 

 

ランチを何にするか?とか
メールにいつ返信するか?とか。

 

 

 

いつもなら

パッと決められる

瑣末なことなのに

 

 

妙に時間がかかったり
決めた後も「これでよかったのかな?」

とクヨクヨと考え込んでしまったり。

 

 

 

こういう時って

自分に余裕がなかったりするんですよね。

 

 

 

優柔不断になるのは
性格の問題でも
能力が落ちたわけでもなく

心がキャパオーバーになってるサイン。

 

 

 

 

 

 

人は誰しも
使えるエネルギーの総量が

決まっているものです。

 

 

 

不安なことや
気がかりなことを抱えていると
その処理だけで
容量の多くを使ってしまいます。

 

 

 

そうなると、残りの容量で
日々の小さな判断をすることになるので

 

 

普段なら一瞬で決められることにも
時間がかかったり
迷いが生まれたりするのは
むしろ当然のことなんです。

 

 

 

例えるなら
スマホのバッテリーが
残り10%しかない時に
新しいアプリを

次々と起動させているようなもの。

 

 

 

普段なら何の問題もなく
動くはずなのに
そういったときは動きが重かったり
フリーズしたりしますよね?

 

 

 

それは
決してアプリやスマホが

壊れているわけではなくて
“今は”それだけのバッテリーしか
残っていないだけなのです。

 

 

 

 

 

 

ここで大事なのは
「決められない自分はダメだ!」

と自分を責めないこと。

 

 

 

判断力が落ちているのは
弱さの証拠ではなく
それだけあなたが何かと

真剣に向き合い続けている証拠だから。

 

 

 

こういう時期は

新しい決断や
大きな判断を無理にしようとせず

 

 

「今はたまたま
 そういう時期なんだ」

 

 

と一旦受けとめてあげることが
実は一番の近道だったりします。

 

 

 

優柔不断な自分に
気づけたこと自体が
すでにセルフケアの第一歩ではありますが

 

 

そんな状態が

長く続いているようでしたら

 

 

セラピーを通して

背負っている荷物を降ろして

心の中に余白を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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