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「どうせ分かってもらえない」という重い防弾チョッキ、そろそろ脱いでみませんか?

人間関係

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【vol.2444】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

人と話しているとき

「あ、これ以上は言っても無駄だな」と

心のシャッターを下ろしてしまう。

 

 

 

相手の顔色を読み取って

波風が立たないような

「無難な言葉」を先回りして選んでいる。

 

 

 

そんな自分に気づいて

ドッと疲れを感じることってありませんか?

 

 

 

表面上はそつなく、和やかに

人間関係をこなしているけれども

 

 

心のどこかでは

「本当の自分は、ここにはいない」という

砂を噛むような孤独感を抱えている。

 

 

 

その「心の壁」は

あなたが今日まで自分を守り

ひとりで生き抜くために必要だった

大切な防波堤だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「過度な気遣い」という名の
防弾チョッキ

 

 

 

「どうせ分かってもらえない」

という諦めは

 

 

裏を返せば

過去に分かってもらえなくて

傷ついた経験があるからこそ

生まれた知恵でもあります。

 

 

 

相手に期待せず

自分を出しすぎず

過剰なまでに気を利かせる。

 

 

 

それは

これ以上傷つかないための

「心の防弾チョッキ」のようなもの。

 

 

 

 

 

 

でも

重いチョッキを四六時中着たままでは

誰かと触れ合っても

そのぬくもりを感じることはできません。

 

 

 

「つながっている」という実感がないまま

ただ人間関係というタスクをこなす毎日は

少しずつ、でも確実に、心を削っていきます。

 

 

 

セラピーという「予行演習」

 

 

 

私がセッションで大切にしてるのは

この分厚いチョッキを

安全に少しずつ脱いでみる体験。

 

 

 

「こんな弱音を吐いたら

 幻滅されるのではないか」

 

「本音を言ったら

 関係が壊れてしまうのではないか」

 

 

 

そんな不安があるかもしれませんが

まずは私という「安全な他者」に

少しだけ本音を差し出してみる。

 

 

 

そこで

「受けとめられた」

「否定されなかった」という

実感を身体で味わうことが
心の書き換えになっていくんですよね。

 

 

 

それは、決して

無理に自分を曝け出しなさい!

…ということではありません。

 

 

 

「自分の弱さを出しても大丈夫なんだ」
という安心感を、自分の中に

少しずつ育てていくプロセスです。

 

 

 

 

 

 

「孤独」が「つながり」に変わる瞬間

 

 

 

自分の中に安心感の土台ができると

日常の人間関係に変化が訪れます。

 

 

 

▶︎「どうせ」という諦めが減って

 適切な相手に、適切なタイミングで

 本音を伝えられるようになる。

 

 

▶︎相手の機嫌を取りすぎるのではなく

 「私はこう思う」と
 自然と境界線を引けるようになる。

 

 

▶︎表面的な付き合いではなく

 心底から「つながっている」と感じられる

 深い関係を築けるようになる。

 

 

 

心の壁が薄くなった分だけ

誰かの優しさがダイレクトに伝わって

長年抱えてきた「芯の孤独」が

少しずつ溶けていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

その重い防弾チョッキを
セラピーという安全な場所で
ほんの少しだけ、脱いでみませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

お問合せは下記からどうぞ。

 

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