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忙しさという麻酔

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年度末の3月は、ここ数週間

いつもより予定が詰まっていて

気づいたら毎日

何かに追われているような日々でした。

 

 

 

そしてひと段落ついた今——
どっと疲れが押し寄せてきています。

 

 

 

【vol.2435】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

ここ2日ほど

疲れが抜けない日が続いていて

 

 

「あ、忙しい間は
 感じないようにしていたんだな」

 

 

と、改めて気づかされています。

 

 

 

「忙しい」という言葉は

不思議な言葉ですよね。

 

 

 

 

 

 

誰に言っても

誰もが「それは仕方ない」

と思ってくれる。

 

 

 

むしろ

「頑張っているね」と

褒められることさえある。

 

 

 

でも私は最近

こうも思うんですよね。

 

 

 

忙しさは

一番気づかれにくい

回避のパターンかもしれない…と。

 

 

 

セラピーをしていると

こういう方がいます。

 

 

 

✔︎ 予定が常にびっしり詰まっている。

✔︎ 次から次へとタスクをこなしている。

✔︎ 「忙しくて、自分のことを考える時間がない」

 とおっしゃる。

 

 

 

一見すると

充実した生活を送っているように見えますが

「忙しくない時間があったら、どうですか?」

と訊いてみると、少し間があって——

 

 

「なんか、怖いです」

 

 

 

 

 

 

そんな言葉が

返ってくることが

少なくはありません。

 

 

 

立ち止まることが、怖い。

予定が埋まっていない時間が、怖い。

何もしていない自分に、価値がない気がする。

 

 

 

あるいは

立ち止まった瞬間に

何かが出てきそうで怖い。

 

 

 

その「何か」が

実は大切なものだったり

するんですよね。

 

 

 

悲しみかもしれない。

疲れかもしれない。

寂しさかもしれない。

 

 

 

忙しくしている間は

そういったものを

感じなくて済みます。

 

 

 

予定を埋め続けることで

自分の内側と向き合わなくていい。

 

 

 

それが「忙しさ」の

もうひとつの顔でもあるのです。

 

 

 

私自身、今回それを痛感しました。

 

 

 

忙しい間は

疲れすら感じていなかったけど

 

 

ひと段落ついた途端に

身体が「もう動かないよ」と

言い始めたのは

 

 

感情も身体も

ちゃんと順番を

待っていたからなんですよね。

 

 

 

ここで少し

自分に聞いてみてください。

 

 

 

 

 

 

今のあなたの忙しさは

本当に「仕方ない忙しさ」ですか?

 

 

 

それとも

何かから目を逸らすために

予定を詰め込んでいませんか?

 

 

 

立ち止まることは

決して怠けることではありません。

 

 

 

内側に降りる時間を持つことは

むしろ勇気の要ることです。

 

 

 

その一歩を

私と一緒に踏み出しませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

 

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