自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

人生の終わりに「良い人生だった」と思えるように─3月11日に思うこと

LINEで送る
Pocket

今日は3月11日。
東日本大震災から

15年が経ちました。

 

 

 

この日になると

人生について

改めて考えさせられます。

 

 

 

【vol.2425】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

東日本大震災から

今日で15年もの月日が

経ったんですね。

 

 

 

今日の朝、

窓の外に広がる青空を眺めながら

 

 

あの日も、今日と同じような

綺麗な青空が広がっていたことが

ふと思い出されました。

 

 

 

 

 

 

15年経った今でも

自分がどこにいて、何をしていたのか…

地震が起きた瞬間のことは

とても鮮明に覚えています。

 

 

 

テレビに映し出される

信じられないような光景を

ただ呆然と見つめながら

 

 

「日常というものは

 こんなにも一瞬で

 変わってしまうものなのか」

 

 

そんなことを

考えていたことを思い出します。

 

 

 

あの日の出来事は

私たちが普段

当たり前だと思っている日常が

 

 

決して

当たり前ではないということを

強く突きつけてきました。

 

 

 

朝起きて、仕事に行って、

家族と会話をして

いつもの日常を過ごす。

 

 

 

そんな当たり前の毎日が
本当はとてもかけがえのないものなのだと
教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

私たちは普段

明日も今日の続きがあることを

どこか当然のように思いながら

日々を過ごしています。

 

 

 

でも、本当は

今日という一日も

今この瞬間も

 

 

必ずしも保証されているものではなく
ただ、私たちがたまたま

与えられている時間なのかもしれません。

 

 

 

セラピストとして

日々さまざまな方のお話を

聴かせていただく中で

強く感じることがあります。

 

 

 

それは

多くの人が

 

 

「本当はこうしたい」

「本当はこう感じている」

 

 

そんな思いを

胸の奥にしまったまま

生きているということ。

 

 

 

 

 

 

忙しさや責任の中で

気づけば自分の本当の気持ちを

後回しにしてしまう。

 

 

 

「いつか」

「そのうち」

 

 

 

そう思っていても

残酷ではありますが

何もしなくとも

時間だけは刻々と過ぎていきます。

 

 

 

人生は思っているよりも

ずっと早く過ぎていきます。

 

 

 

この15年という歳月が

あっという間だったように。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

 

やりたいことがあるなら…

会いたい人がいるなら…

伝えたい言葉があるなら…

 

 

先延ばしにしないことが

本当に大切になってくるのです。

 

 

 

生まれてきたからには

後悔のない人生を送ってもらいたい。

 

 

 

それが私の願いです。

 

 

 

自分の気持ちを

後回しにしてしまうのには

きっと、それなりの理由があるはず。

 

 

 

そして、今までそうするのが
当たり前だったからこそ

 

 

自分の気持ちに

どう向き合えばいいのかが

わからなくなってしまうのも
無理のないことなのです。

 

 

 

セラピーとは

そんなふうに置き去りにしてきた

自分の気持ちともう一度出会い直して

 

 

その気持ちを大切に
丁寧に扱えるようになる力を
セラピストと共に育んでいく時間です。

 

 

 

 

 

 

人生の終わりに
「自分の人生は良い人生だった」
そう思えるように。

 

 

 

今、改めて
胸の奥にしまったままの気持ちと
向き合ってみませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

住所 〒060-0042
札幌市中央区大通西1丁目14-2
桂和大通ビル50 9F
マップを見る
営業時間 【火~金】13:00~20:15
【土】10:00~17:00
定休日 日・祝日・月

           

女性公認心理師
臨床心理士

                               
名前向  裕加
住まい北海道