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整えるなら「いつか」ではなく「今」─大晦日に考えたこと

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大掃除ができなかった年末。

 

 

 

でも、それをきっかけに

「やり直しがきくこと」と

「きかないこと」について考えました。

 

 

 

【vol.2355】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

いつもブログを読んでくださっている方は

もうご存知だと思いますが

私は何でもギリギリ派。

 

 

 

お正月を迎える準備もギリギリ派で

今日の午後までバタバタとしていました。

 

 

 

 

 

 

特に、今年は

どうしても年内に

終わらせてしまいたい仕事があって

 

 

昨日まで

その仕事につきっきりで

忙しかったんですよね。

 

 

 

なので

大掃除らしい

大掃除をすることなく

 

 

新年を迎えることになったのが

悔やまれるところではありますが

 

 

その一方で

 

 

「ぶっちゃけ大掃除しなくても

 新年は迎えられるし

 致命的ではない。

 掃除はやろうと思ったら

 いつでもできるし
 やり直しもきく」

 

 

と開き直っている自分もいます。

 

 

 

やり直しがきくこと、きかないこと

 

 

 

こうして書きながら
ひとつ思ったことがありました。

 

 

 

大掃除はしなくても
私たちは何とか生きていけます。

 

 

 

 

 

 

後からでも手をつけられるし
やり直すこともできます。

 

 

 

でも

人生を生きるということは
そうはいきませんよね。

 

 

 

今日という一日は

今日しかなくて
この時間は

あとから取り戻すことができない。

 

 

 

「落ち着いたら考えよう」
「余裕ができたら向き合おう」

 

 

 

そう思っているうちに
ただただ時間だけが
静かに過ぎていきます。

 

 

 

 

 

 

時間は、静かに過ぎていく

 

 

 

掃除は後回しにできても
自分の生き方や心の状態、

違和感を感じながら

過ごしている時間は

 

 

後からまとめて

やり直すことができません。

 

 

 

だからこそ
整えるなら「いつか」ではなく

「今」なんだと思うんですよね。

 

 

 

完璧じゃなくていいし
大きく変える必要もありません。

 

 

 

ただ一度、立ち止まって
今の自分を見つめてみる。

 

 

 

そんな年末年始も
悪くないんじゃないかなと思います。

 

 

 

「今、ここ」に戻るという選択

 

 

 

実は、セラピーの場で
よく耳にする言葉があります。

 

 

 

それは

「もっと早く(セラピーに)

 来ていればよかった」

という言葉です。

 

 

 

 

 

 

その言葉を聞くたびに思うのは
過去を取り戻すことよりも

 

これからの時間を
どう生きていくか?…ということ。

 

 

 

今この瞬間に立ち止まり
自分の状態に気づくこと。

 

 

 

そして
「今、ここ」に戻ること。

 

 

 

それらを
大切にできる生き方を
選べるようになることが
とても大事なことなのだと思います。

 

 

 

そんな生き方を選べる人が
増えていけるような

サポートをしていきたいと。

 

 

 

そう願いながら
来年もこの仕事を

続けていけたらと思います。

 

 

 

みなさん
どうぞ良いお年を
お迎えください。

 

 

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