自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

「いいこと探し」に疲れてしまったあなたへ。

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【vol.2443】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

「今日あった良いことを3つ書き出しましょう」

「日常の小さな幸せに感謝しましょう」

 

 

 

 

 

 

世の中にあふれている

そんなアドバイスを耳にするたびに

どこか取り残されてしまったような

空虚な気持ちになったことはありませんか?

 

 

 

そもそも、心に余裕がなかったり

常に気を張って生きていたりするとき

 

 

私たちの心は

自分を守るために

「麻痺」という方法を選びます。

 

 

 

凍りついた心で

無理に幸せを探そうとするのは

暗闇の中で色を探そうとするくらい

無理なことかもしれません。

 

 

 

 

 

 

感覚の「麻痺」は
自分を守る知恵だった

 

 

 

もし今、あなたが

「ご飯を食べても味がしない」

「景色を見ても心が動かない」

などと感じているなら

 

 

それはあなたが

心ない人だとか、冷淡だからだとか

そういうことではありません。

 

 

 

それほどまでに過酷な状況を

あなたは「感じないこと」で

生き抜いてきたというだけのこと。

 

 

 

感情のスイッチをオフにすることで

その痛みに耐えてきたのです。

 

 

 

 

 

 

それは、あなたの神経系が

必死にあなたを守ろうとしてきた

正当な防衛反応です。

 

 

 

でも

悲しみや苦しみを遮断するために

閉じられた心の蛇口は

喜びや感動“だけ”を

通すことはできません。

 

 

 

すべてを止めるか、すべてを流すか。

 

 

 

「感じられない」のは

あなたがこれまで

必死に生き抜いてきた証なのです。

 

 

 

「探す」のではなく
「溶け出す」のを待つ

 

 

 

私が大切にしているのは

「無理にポジティブな面に目を向ける」

ことではありません。

 

 

 

まずは

その凍りついた感覚を

安全な場所で

ゆっくりと「解凍」していくこと。

 

 

 

 

 

 

一人では怖くて触れられなかった

冷たい感覚も

誰かと共にいれば

少しずつ体温が戻ってきます。

 

 

 

「今、胸のあたりが少し温かくなりましたね」

「呼吸が少し、深くなりましたね」

 

 

 

そんな微細な変化を

一緒に見守ってもらうことで

せき止められていた生命力が

じわじわと指先まで通い始めます。

 

 

 

幸せは

努力して「見つける」ものではなく

心が解凍されたときに

内側から自然と「溢れてくる」ものだから。

 

 

 

 

 

 

「こなす」人生から
「味わう」人生へ

 

 

 

感覚が解凍されてくると

日常の解像度が劇的に変わります。

 

 

 

✔️ いつも食べている野菜の本来の

  甘みや美味しさに気づく。

 

✔️ 通勤路に咲く花の色が
  ハッとするほど鮮やかに見える。

 

✔️ 誰かの何気ない一言に
  心底から「ありがたい」と思える。

 

 

 

それは、決して大きな成功や

ドラマチックな出来事ではありません。

 

 

 

でも

人生を「こなすタスク」として

処理するのではなく、

 

 

一瞬一瞬をしっかりと

「味わいながら」生きれるようになる。

 

 

 

 

 

 

この「味わう力」が

戻ってくることこそが

私たちが本来持っている

健やかさへの回帰なのです。

 

 

 

無理に感じようとしなくて大丈夫です。

 

 

 

まずは、その凍りついた心を

一緒に温めるところから始めませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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