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その「ひとり反省会」、そろそろ終わりにしませんか?

自己肯定感

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【vol.2442】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

心の中の「検事」

 

 

 

しっかりと仕事をこなし

周囲の期待にも応え

何事もなく一日を終えたはずなのに

 

 

帰り道の電車の中で

あるいは

一日の疲れを癒すはずのお風呂の中で

 

 

ふと

こんな声が聞こえてきたりは

していないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

「あの時

 あんな言い方をするべきじゃなかった」

 

「あそこで黙ってしまったのは
 準備不足だと思われたに違いない」

 

「もっと完璧にできたはずなのに…」

 

 

 

誰に責められたわけでもないのに

誰よりも厳しく

あなた自身を裁く「何か」がある。

 

 

 

私はそれを

心の中の「検事」と呼んでいます。

 

 

 

「検事」は
あなたを守ろうとしてきた

 

 

 

誤解しないでもらいたいのですが

この「検事」は

決して、あなたの敵ではありません。

 

 

 

責任ある立場で

結果を出し続けてきた背景には

細部を見逃さない観察眼と

自分への高い要求基準があったのです。

 

 

 

「あのとき、もっとできたはずだ」

 

 

という問いが

あなたを成長させてきたのは

紛れもない事実。

 

 

 

でも
24時間365日の内部監視は

知らず知らずのうちに

あなたの心と体をすり減らしています。

 

 

 

常に「正解」を求め

小さなミスも見逃さない。

 

 

 

弱音を吐くことを

「甘え」と断罪して

感情にガッチリと蓋をする。

 

 

 

そのパターンが積み重なってくると

ある時点で、思考はよく動くのに

どこか呼吸が浅いという状態に陥ります。

 

 

 

疲れているのに

疲れを感じる余裕もない。

そんな状態です。

 

 

 

必要なのは
あなたの味方になる「専属弁護士」

 

 

 

検事を追放する必要はありません。

 

 

 

ただ、その隣に

同等にパワフルな「専属弁護士」

座らせてほしいのです。

 

 

 

 

 

 

もし、その孤独な法廷に

あなたの味方になってくれる

弁護士がいたらどうなるでしょうか?

 

 

 

検事が

「ミスをしたお前は無能だ」と

一方的に糾弾する横で

 

 

その弁護士は静かに

でも力強く異議を唱えてくれるのです。

 

 

 

「いいえ。
 それは当時の状況下で

 彼女が持てるものを全部使い
 ベストを尽くそうと葛藤した結果です」…と。

 

 

 

セラピーで目指していくのは

いわば、あなたの中に
この「心強い味方」を雇い入れて

育てていくことなんですよね。

 

 

 

あなたの側に立つ
セラピストという証人の存在

 

 

 

ただ、この作業は
一人ではなかなか進みません。

 

 

 

というのも、長年

「一人で考え、一人で結論を出す」

ことに慣れていると

 

 

自分の内部に

新しい視点を持ち込むこと自体が

難しくなっているからです。

 

 

 

だからこそ

セラピストという

「共感的な証人」の存在が

意味を持つんですよね。

 

 

 

裁くのではなく、ただそこにいて

あなたの側から物事を見ようとする

セラピストという存在が。

 

 

 

これは

「癒やし」というより
「視点のアップデート」。

 

 

 

 

 

 

長く同じ法廷で

同じ論法を使ってきた心に

新しい論理回路を導入する作業と

言えるかもしれません。

 

 

 

心の中に

「弁護士(味方)」が育ってくると

日常の景色が少しずつ変わってきます。

 

 

 

ミスをしても

必要以上に凹まずに

「次の一手」へと

意識を向けられるようになる。

 

 

 

「完璧な自分」を

演じ続けなくていいと気づいたとき

呼吸がしやすくなる。

 

 

 

楽になる…というよりも

より本質的な自分として

しなやかに動けるようになる。

 

 

 

そんな感覚に近いと思います。

 

 

 

検事は

今日も仕事をするでしょう。

 

 

 

それでもいいんです。

 

 

 

ただ、もうあなたは

その声“だけ”を聞き続けなくていい。

 

 

 

夜のひとり反省会が
自分を優しく労う
「お疲れ様会」に変わるまで。

 

 

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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