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先延ばしという損失

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3月は、卒業の季節ですよね。

 

 

 

【vol.2436】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

学校を卒業する人、職場を離れる人、

ひとつの時代に区切りをつける人…

それぞれの「終わり」と「始まり」が

交差する季節です。

 

 

 

かく云う私も

人生6度目(多分?笑)の

卒業を迎えました。

 

 

 

開業した年から所属していた

経営者会の青年部は

50歳をひと区切りにして

終わりを迎えるんです。

 

 

 

ということで

先日は250名ほどが参加する会で

盛大に見送ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

節目というのは不思議なもので

ふと過去を振り返りたくなります。

 

 

 

そしてそのとき

こういう気持ちが湧いてくることは

ないでしょうか?

 

 

 

「あのとき、やっておけばよかった」

 

 

 

やったことへの後悔より

やらなかったことへの後悔の方が

長く、深く残るものです。

 

 

 

挑戦して失敗したことは
時間が経てば

「あの経験があったから」

と思えることがある。

 

 

 

でも、やらなかったことは

 

 

「あのとき動いていたら
 どうなっていたんだろう」

 

 

という問いが

ずっと心のどこかに

残り続けるものです。

 

 

 

 

 

 

セラピーをしていると

こういう言葉をよく耳にします。

 

 

 

「もっと早く来ていたら
 あの人と別れなくて済んだかもしれない」

 

「悩んでいた時間が
 そのままロスになっていた」

 

「我慢し続けた時間が
 もったいなかった」

 

 

 

そして、

皆さん、口を揃えておっしゃいます、

「もっと早く来ればよかった」…と。

 

 

 

お金は、取り戻せます。

でも時間は、取り戻せません。

 

 

 

「もう少し様子を見てから」

と思い続けた1年、3年、5年—

 

 

その時間は

二度と戻ってはこないのです。

 

 

 

そしてその間も、しんどさは続いている。
悩みは解決していない。
大切な関係はすれ違い続けているのです。

 

 

 

もうひとつ

見落とされがちなことがあります。

 

 

 

それは「機会」です。

 

 

 

 

 

 

あのときに踏み出していたら
違う選択ができていたかもしれない。
違う関係を築けていたかもしれない。

 

 

そういう機会は
時間と一緒に

静かに流れていってしまいます。

 

 

 

私がこの仕事をしているのは
ひとつの思いからです。

 

 

 

人生は、一度きり。

 

 

 

心穏やかでいられる時間を
できるだけ長く持ってほしい。

 

 

 

悩み続けた時間の分だけ
穏やかでいられる時間が短くなっていく—

 

 

そのことを
もっと多くの方に理解してほしいと

願ってやみません。

 

 

 

卒業という節目を迎えるこの季節に
ぜひ自分に問いかけてみてください。

 

 

 

「私は今、何を待っているのだろう?」

 

 

 

その問いの答えが
次の一歩を教えてくれるかもしれません。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

 

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