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「もっと頑張らなきゃ」と思うほど、続かなくなる理由

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「もっと頑張らなきゃ」と思うほど
なぜか続かなくなる。
そんな経験はありませんか?

 

 

 

【vol.2426】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

頑張り屋さんほど
自分の感覚を後回しにしてしまう

 

 

 

セラピーを

しばらく続けていると
「前よりも楽に生きられるようになった」
と感じられる方は少なくありません。

 

 

 

それは

自分の感覚との付き合い方が
少しずつ変わってくるからなんですよね。

 

 

 

頑張り屋さんの多くは
自分の気持ちや身体の感覚を切り離したまま
がむしゃらに頑張ってしまうことがあります。

 

 

 

「まだ大丈夫」
「これくらい平気」
「弱音を吐いてはいけない」

 

 

 

そんなふうに
自分の内側からのサインを後回しにして
前へ進み続けてしまうのです。

 

 

 

けれども
そうしているうちに限界が近づいて、
気づいたときには疲れ切ってしまう。

 

 

 

 

 

 

そして

「私は続かない」
「私は意志が弱い」と

自分を責めてしまう人も少なくありません。

 

 

 

けれども実際には

意志が弱いのではなく

自分の感覚を置き去りにしたまま
走り続けてしまっただけなんですよね。

 

 

 

自分の感覚に耳を傾けると
無理なく続く

 

 

 

セラピーを続けていくと
違和感があったときに

「気のせいかな」と流すのではなく

 

 

「この違和感は
 どこから来ているのだろう?」

 

 

と自分の内側に丁寧に

目を向けられるようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

そして

限界が近づいたときには
無理をする前に立ち止まり

 

 

「今日はここまで」と

自分にとって心地よいところで
終えることができるようになるんですね。

 

 

 

すると不思議なことに

「また次もやってみよう」という気持ちが
自然に湧いてくるのです。

 

 

 

例えば

ジムに行くことなんかも同じ。

 

 

 

「週に何回行かなければならない」
「このメニューをこなさなければならない」

 

 

と頑張るほど

最初は続いても

だんだん苦しくなってしまうことが

ありますよね。

 

 

 

でも

「今日は行きたいな」

と思ったときに行って

 

 

「今日はここまでが心地いい」

と思えるところで終えると
無理をして疲れ切ることがないので

 

 

「じゃあ、また次も」

と自然に続いていくのです。

 

 

 

続くことで生まれる「小さな自信」

 

 

 

そして、もう一つ
面白い変化が起きてきます。

 

 

 

それは

「自分でも続いていることが
 ちょっと意外」という感覚。

 

 

 

以前は続かなかったことが
今回は自然に続いている。

 

 

 

その体験は

「私は続かない人だ」という

これまでの自己イメージを
静かに書き換えてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

そして

「私にもできるんだ」という

小さな自信が少しずつ育っていく。

 

 

 

強くあろうとして
ずっと頑張ってきた人ほど

 

 

 

「もっと努力しなければ」
「もっと我慢しなければ」

 

 

と思いがち。

 

 

 

でも

自分の気持ちや身体の感覚に
耳を傾けながら進んでいくこと。

 

 

 

実は、そこにこそ長く続く

変化の力があるのかもしれません。

 

 

 

もし今
「頑張ることしか
 分からなくなっているかもしれない…」

そんなふうに感じることがあったら

 

 

ひとりで抱え込まずに
私と一緒に

少しだけ立ち止まってみませんか。

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

 

 

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