自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

見てもらえていたと知った日|自己肯定感は“受け取れる力”から育つ

自己肯定感

LINEで送る
Pocket

直接教わったことのない先生が

学生時代の私を

覚えていてくださっていたという事実が

静かに胸に響きました。

 

 

 

【vol.2414】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日の朝、

思いがけない連絡をいただきました。

 

 

 

 

 

 

本州に住まわれている

同業の方からでした。

 

 

 

その方が

私が大学院生のときに

在籍していた大学の先生に

お世話になっていて

 

 

先日、

北海道の話をしていたときに

たまたま私の名前が

会話の中で挙がったそうなのです。

 

 

 

私も彼女も

まさかそんなところで

つながっていたとは思わず

不思議な巡り合わせだと感じました。

 

 

 

 

 

 

その先生から

直接教わったことは

なかったにも関わらず

 

 

驚いたことに

その先生は私のことを

覚えていてくださり

 

 

「向さんは
 とても優秀な学生さんだったと
 先生は話されていましたよ」

 

 

と知人に話されていたと知って

静かな嬉しさが広がりました。

 

 

 

けれど

もっと印象に残ったのは

別のことでした。

 

 

 

当時の私は

そんな評価を

向けられる存在だとは

想像もしていませんでした。

 

 

 

むしろ

 

 

「まだまだできない」
「足りない」
「もっと頑張らねば」

 

 

と思っていましたし

自分に自信があるタイプでも

ありませんでした。

 

 

 

だからこそ

先生がそんなまなざしで

私を見てくださっていたと知って

少し不思議だったんですよね。

 

 

 

私の知らない私が

誰かの記憶の中に残っていた。

 

 

 

そのことが

時間を越えて

そっと私の心に

届いたように思えたのです。

 

 

 

そして今回

いちばん強く感じたのは

 

 

「今の私なら
 それをちゃんと受け取れる」

 

 

ということ。

 

 

 

もし数年前だったら
「いえいえ、そんなことはないですよ」

と笑って受け流していたかもしれません。

 

 

 

あるいは

照れや疑いで

どこか距離を取っていたかもしれない。

 

 

 

でも今は違います。

 

 

 

ありがたい、と素直に思える。

嬉しい、とそのまま感じられる。

 

 

 

 

 

 

それはきっと

これまでの歩みの中で

 

 

自分自身を

少しずつ認められるように

なってきたからなのでしょう。

 

 

 

to be seen.

 

 

 

見てもらえることは

私たちの心に深く届きます。

 

 

 

でも同時に

それを受け取れるだけの

自分が育っていることも

また大切なのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

あの頃の私は

気づいていませんでしたが

ちゃんと見ていてくれた人がいた。

 

 

 

そして今の私は

そのまなざしを否定することなく

素直に受け取ることができる。

 

 

 

それは

過去の自分と今の自分が

静かにつながった瞬間でもありました。

 

 

 

もしあなたが
「自分なんてまだまだ」

と思っているとしたら。

 

 

 

あなたの知らないあなたを
誰かが見ているかもしれません。

 

 

 

そしていつか

それを受け取れる日が

来るのかもしれません。

 

 

その歩みを

私と一緒に見つめてみませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

住所 〒060-0042
札幌市中央区大通西1丁目14-2
桂和大通ビル50 9F
マップを見る
営業時間 【火~金】13:00~20:15
【土】10:00~17:00
定休日 日・祝日・月

           

女性公認心理師
臨床心理士

                               
名前向  裕加
住まい北海道