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手がかからない子ほど、ちゃんと見てあげた方がいい理由

親子

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手がかからない子ほど

実は見落とされやすいのかもしれません。

 

 

 

【vol.2412】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

「別に、普通の家庭でした」

 

 

 

セラピーの中で、よく聞く言葉です。

 

 

 

虐待があったわけでもない。

特別厳しかったわけでもない。

ちゃんと育ててもらった。

 

 

 

むしろ

「恵まれていたほうだ」と

どこかで言い聞かせていることもあります。

 

 

 

だから、自分には

“問題なんてない”と思っている。

 

 

 

でも本当に、そうでしょうか。

 

 

 

あなたは、子どもの頃

「手がかからない子」では
ありませんでしたか?

 

 

 

空気を読んで

親を安心させて

困らせないように振る舞う。

 

 

 

泣きたいときも

寂しいときも

「大丈夫」と

言っていませんでしたか?

 

 

 

 

 

 

社会は

「困らせない子」を

“イイ子”と呼びます。

 

 

 

評価され、信頼され、期待される。

 

 

 

そのポジションは安全です。

 

 

 

そこにいれば

愛される可能性が高い。

 

 

 

でも同時に

「ちゃんとしていなければ愛されない」

という学習が静かに染み込んでいく

可能性も高いんですよね。

 

 

 

 

 

 

それは

責められるようなことではなく

子どもなりの賢い“適応”です。

 

 

 

その場を生き抜くための

大切な力でもありました。

 

 

 

けれど

問題がなかったことと

孤独がなかったことは

同じではありません。

 

 

 

 

 

 

大きな傷がなくても、

本音を飲み込んだ経験は

あるかもしれない。

 

 

 

甘えたい気持ちを

自分で引っ込めた記憶は

ありませんか?

 

 

 

「困らせなかった子」は

自分が困っていたことに

気づきにくいものです。

 

 

 

なぜなら

ずっと“ちゃんとしてきた”から。

 

 

 

大人になった今でも

弱音を吐けない。

頼れない。

期待に応え続けてしまう。

 

 

 

そんなパターンがあるなら

それはただの性格ではなく

長年続けてきた

“役割”なのかもしれません。

 

 

 

セラピーは

“イイ子”をやめる場所では

ありません。

 

 

 

むしろ

「ちゃんとしていなくても
 関係は壊れない」

という体験を重ねて

 

 

少しずつ役割の奥にいる

自分に触れていく場所です。

 

 

 

あなたは

本当にずっと大丈夫でしたか?

 

 

 

その問いに

ひとりで答えを出そうと

しなくてもいいのです。

 

 

 

長い間続けてきた“役割”を

ひとりで降りるのは

少し怖いものだから。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。
 

 

 

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