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遠くまで学びに行ってわかったこと―違和感は無駄ではない

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遠くまで足を運んでみて

はじめて見えるものがあります。

 

 

 

【vol.2409】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日、無事に

北海道に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

今日はフライト中に

機内から富士山を見ることが

できたんですよね。

 

 

 

 

 

 

富士山を見ると

「おぉ…!」となるあたり、

やっぱり日本人だと思いました(笑)。

 

 

 

今回、京都に行った目的は

「メンタライゼーション」と呼ばれる

心の機能についての理論を

改めて学ぶためでした。

 

 

 

この概念は

イギリスの精神分析家

Peter Fonagyらによって

体系化されたもので

 

 

「自分や他者の心の状態を想像し

 意味づける力」

 

 

のことを指します。

 

 

 

以前から

興味や関心は持っていて

数年前にあるワークショップに

参加したこともあるんですよね。

 

 

 

特に、私が専門としている

AEDP®︎とも重なる部分があると

感じていて

 

 

理論的な土台を広げることは

きっと自分の仕事にも

深みをもたらすだろう―

 

 

そう思って

今回の研究会に足を運んだのです。

 

 

 

で、研究会に参加してみて

どうだったかというと…

 

 

「あえて深掘りしなくても
 いいかもしれない」

 

 

というところに落ち着きました。

 

 

 

そんなことを言うと

「せっかく京都まで行ったのに?」

「お金がもったいなくない?」

と思う方もいるかもしれません。

 

 

 

でも今回

私にとって一番大きかったのは

自分の“しっくりこなさ”を

ちゃんと感じ取れたこと。

 

 

 

実は2018年、

アメリカ・フィラデルフィアにある

Beck Instituteまで

わざわざワークショップを

受けに行ったことがあります。

 

 

 

認知行動療法(CBT)と呼ばれる

アプローチの本拠地とも言える場所です。

 

 

 

そのときにも、同じ感覚がありました。

 

 

 

ワークショップ自体は

素晴らしいものだったのですが

 

 

「私が追求していきたいのは
 これじゃない」

 

 

と思ったのです。

 

 

 

あのとき

その感覚を無視して

「せっかく来たのだから」と

無理にそちらへ舵を切ることもできたはず。

 

 

 

でも私は

自分の内側の声を選んで

それ以上、CBTを深めることは

キッパリと諦めたんですよね。

 

 

 

今回も同じでした。

 

 

 

遠くまで行って、

お金も時間もかけて

それでもなお

「違う」と感じられること。

 

 

 

そして

その感覚を

打ち消さずにいられること。

 

 

 

それは

自己信頼が育っている証なのかも

しれません。

 

 

 

若い頃の私は

「せっかく来たのだから」

「ここまで投資したのだから」と

 

 

自分に言い訳をしてでも

どこかで感じていた違和感に

気づかないふりをしていたと思います。

 

 

 

外側の“正しさ”よりも

内側の“しっくり”を信じること。

 

 

 

でも、それは簡単なようでいて

実はとても勇気のいる選択です。

 

 

 

もしあなたが今

どこかで違和感を抱えながら

迷いを感じているのなら

 

 

その違和感は、あなたの中の

大事なサインかもしれません。

 

 

 

それをセラピーで

私と一緒に確かめていきませんか。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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